アジアNo.1俳優、古川雄輝 「逆輸入俳優」の評価に本人は複雑?

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Source: https://twitter.com/yuki_furukawaHP

5日、日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」の木曜の人気企画「ショウビズ ラビット」で俳優の古川雄輝(28)が、逆輸入俳優として特集された。

古川は慶應義塾大学出身。180cmの長身と9頭身の抜群のスタイルを生かし、在学中には三代目 J Soul Brothersの岩田剛典も参加した「ミスター慶応」で優勝した実績を持つ。更にダンスサークルの代表を務めた経歴など、そのハイスペックぶりが明かにされた。


◼︎「クールな王子様」として、一世風靡
在学自体に参加したミスター慶応コンテストで、初めてお芝居に挑んだ時にその面白さに目覚め、「生涯できたら楽しいだろう」と感じ役者を志した古川。大学院進学や、エンジニアとして就職する道もあったというが、卒業後はそうした経緯から役者の道に進んだという。

役者としての転機が訪れたのは25歳の時。累計3000万部を売り上げた、多田かおるによる日本の少女漫画『イタズラなKiss』のドラマ化作品『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』に未来穂香とW主演で入江直樹役を好演。同作は中国でも放送され、その甘いマスクとクールな役柄に人気が爆発した。


◼︎ 活躍の舞台は世界へ

古川は幼少期に11年間海外で生活をしていた帰国子女。そのため流暢な英語を話すことができ、2012年上演の舞台『家康と按針』では、イギリス人ながら徳川家康に仕えたウィリアム・アダムズを支えた通訳・日本人宣教師役を演じ、セリフの半分以上が英語という難しい役を難なくこなした。 また、日韓合作映画『風の色』では主演を務めるなど、活躍の場は海外へと広がっており、アジア人気俳優賞受賞も果たすなどその勢いはとどまるところを知らない。

コーナー内のインタビューVTRでは「渡辺謙みたいなハリウッドでも活躍できるような俳優になりたい」とも語っており、今後もワールドワイドの活躍が期待できそうだ。

海外で大活躍の若手俳優古川雄輝。高学歴、帰国子女、9頭身と超ハイスペックが続々!リアル王子様の秘密に迫る

Source:https://twitter.com/yuki_furukawaHP


◼︎ 「逆輸入俳優」との呼び声は高いが本人の心境は複雑?

日本よりも海外での活躍の場が目立つ古川は、今回の出演同様に「逆輸入俳優」として紹介されることが多い。それに対して古川は番組放送後、自身の公式Twitterで「自分のこと逆輸入俳優だって思ったことないんだけどなぁ、、。」とコメントしており、複雑な胸の内を明かした。

しかし、海外での活躍の場が中心とは言っても、日本のドラマや映画での露出機会も年々増えている古川。語学力や海外での人気というアドバンテージを活かして、今後も国内外関わらず活躍の場を広めていって欲しい。

《偶像日本編集部》

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