まるで韓流ドラマ?!それが逆にハマる女子急増中の日テレドラマ『世界一難しい恋』

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偶像日本_世界一難しい恋

Source: http://www.ntv.co.jp/sekamuzu/index.html

4月13日(水)、夜10:00放送スタートした日本テレビドラマ『世界一難しい恋』は、5月4日の放送で4話目を迎えた。 本作は嵐の大野智演じる、34歳独身・イケメン・一流ホテル経営者、しかし性格に難ありの男・鮫島零治が、波瑠演じる中途採用社員・美咲に恋をしたことから始まるラブコメディ。そんな同作が韓流ドラマっぽいと話題になっている。壁ドンで一世風靡したドラマ「きょうは会社休みます。」を担当した金子茂樹氏による完全オリジナルストーリーだが、なぜこのような感想を持たれたのか、考察してみた。


(1) 大企業の社長と平社員の恋というストーリー
上述した通り、本作は一流ホテルである「鮫島ホテルズ」の若き経営者である零治が、中途採用してきた美咲に一目惚れするところから始まるラブコメディ。その設定が王道韓流ドラマにありがちだとのコメントが相次いでいる。韓流ドラマといえば、お金持ちと庶民、貴族と庶民など、庶民女子の憧れシチュエーションを成就させることが魅力の一つだが、そうした部分に共通性を見出した視聴者が多いそう。また、後々障害になってきそうな、平社員・三浦(小瀧望)の不穏な動き…。王道ラブコメの材料は揃ったといっても過言ではない。

(2) 気に入らないとすぐクビ宣告するありえない社長像
現実ならありえないこのぶっ飛びっぷり。しかしそれもまた韓流っぽさ。現実にはありえないことでもドラマの中ならなんでもありだが、ここまで来るとさすがドラマでも…となりそうだが、それが逆に韓流っぽいと好評のようだ。


(3) タイトルが和訳っぽい
『世界一難しい恋』というタイトルそのものが韓流ドラマを和訳したものみたい、という意見もある様子。言われてみれば、そんな気がしないこともない。みなさんの意見はどうだろうか。 韓流ドラマの人気の秘密は、ベタな王道設定と、ありえないことを「現実」にしてしまうところにある。現実を忘れたい現代女子にとって、韓流っぽいと評される本作は、いい感じに現実を忘れさせてくれるドラマなのだろう。

◼︎ドラマ『世界一難しい恋』
一流ホテル「鮫島ホテルズ」を経営するのはわずか34歳の若木社長である鮫島零治(嵐・大野智)。気に入らない社員がいると躊躇なくクビを言い渡す冷徹な性格で、社員には一歩引かれた存在。そんな零治はホテル経営ではプロフェッショナルでも、女性の扱いは全くダメで、何度見合いをしても毎回相手から断りの電話が入ってしまう。そんな折、ライバルホテル「ステイゴールドホテル」の社長・和田主催のパーティに招待され参加するも、美人な彼女を見せつけられ自分の現状の惨めさを痛感。秘書の村沖舞子(小池栄子)のアドバイスを受け入れつつ婚活に一念発起しようと立ち上がったその時、中途採用社員の柴山美咲(波瑠)に出会い、恋に落ちていく。恋愛下手社長が恋愛を通して人間的に成長をしていくラブコメ。零治のあどけなさや胸きゅんエピソードの数々が人気となっている。

《偶像日本編集部》

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