『不機嫌な果実』市原隼人のイメチェンっぷりにファン困惑?それでも根強い人気の秘密とは

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偶像日本_不機嫌な果実

Source: http://www.tv-asahi.co.jp/fukigen/

4月29日夜11時15分からテレビ朝日で放送スタートした『不機嫌な果実』。

林真理子著作の同名の人気不倫小説が20年ぶりに、栗山千明を主人公に迎え連続ドラマとして復活したことで話題となった。

どろどろのストーリーもさながら、別方面で話題を集めているのは人妻である主人公・麻也子(栗山千明)に一目惚れし、情熱的に求愛をしてくる音楽評論家という役どころの工藤通彦を演じる市原隼人だ。

市原隼人といえば、ドラマ『ROOKIES』『猿ロック』、映画『チェケラッチョ!!』『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』などで硬派な役や破天荒な役を演じることが多く、そうしたイメージが定着していた。しかし、そんなイメージを払拭するように今回演じるのはクラシック専門の音楽評論家。麻也子との出会いのシーンでも、偶発的にぶつかってしまったことによりワインをかけられシャツを汚してしまうも紳士的に対応する様子が描かれている。今回市原が演じるのは大人の男性だ。

さらに、ネット上で話題になっているのはそんな配役イメージの変化だけではない。その外見も大きく変わったと専らの話題だ。たしかに髪型、顔の雰囲気にかつての「やんちゃ」ぶりはあまり見られない。クラシック専門音楽評論家という役が非常によく合う大人の男性になったという印象を受ける。

そんなイメチェンを遂げた市原だが、ネット上では「かっこよすぎる!」「なんか変わったけど相変わらずイケメン!」「くしゃってする笑顔が可愛い」「結婚したい」などのコメントが相次いだ。そんな市原は2月で29歳になった。大人としての彼の演技に今後も期待したい。


◼︎ ドラマ『不機嫌な果実』とは?
林真理子著作の不倫小説最高傑作とも呼ばれる同名の小説を原作としたドラマ。かつて石田ゆり子を主役に映像化されたが、今回は20年ぶりのドラマ化となった。主人公の麻也子(栗山千明)は結婚6年目の32歳。夫の航一(稲垣吾郎)と優しく良い人だが、潔癖性とマザコンが玉に瑕で、夫婦の関係は完全に冷え切っており、麻也子は満たされない日々を送る。そんな麻也子の周りにいるのは、夫の不倫が原因で離婚したが生き生きと仕事に邁進する久美(高梨臨)、と裕福な夫と結婚しながらも年下男との不倫を楽しむ玲子。そんな2人を見ているとさらに欲求不満が高まってしまい、ついに学生時代の不倫相手である野村(成宮寛貴)に連絡を入れてしまう。夫への後ろめたさを感じつつも野村との不倫に溺れていく麻也子は、年下の音楽評論家の通彦(市原隼人)からも熱烈なアプローチをされてしまい、さらに深く大人の愛憎劇へとハマっていく…。

《偶像日本編集部》

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