『コントレール』作中に登場するキレイな海沿いの街はどこ?切ない大人の恋愛ドラマを彩る絶景ドライブスポット

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偶像日本_コントレール_NHK_井浦新_石田ゆり子2

Source: http://www.nhk.or.jp/drama10/contrail/

毎週金曜、NHK夜10:00放送のドラマ『コントレール〜罪と恋〜』。切なすぎる展開に胸が締め付けられる思いの視聴者も少ない同作だが、舞台が非常に綺麗な場所だと話題だ。

夫を6年前の無差別殺人事件で失った未亡人の青木文(石田ゆり子)が、偶然出会ったトラックドライバーの長部瞭司(井浦新)と恋に落ち、次第に逢瀬を重ねるようになっていくのだが、瞭司が文の働くカレー屋にトラックで向かう途中に訪れる道が海沿いに位置しており、非常に良いドライブスポットなのだ。

偶像日本_コントレール_ロケ地

出典:http://navi.tateyamacity.com/


この道は、1986年建設省(現・国土交通省)と「道の日」実行委員会によって選定された「日本の道100選」にも選ばれている千葉県南房総にある「房総フラワーライン」の一部なのだ。そのフラワーラインの沿線に主人公・文の働くカレー食堂「ドライブイン・コントレール」もある。(ドラマ用に食堂としてセットされたようで、実際にレストランというわけではなさそう)

千葉県南房総の海沿いというだけあり、道中は太平洋の海を何度も拝むことができる。いくつもの海水浴場や「ポピーの里」というフラワーパークもあり、絶好のドライブスポットなのだ。 一度ドライブがてら、コントレールの世界観を見てみるのもいいだろう。


◼︎ 房総フラワーライン

概要:館山市下町交差点から南房総市和田町までの海岸線道路
距離:約46km
アクセス:高速利用で東京からおよそ1時間半


◼︎ドラマ『コントレール〜罪と恋〜』とは
6年前の連続殺人通り魔事件に夫(丸山智己)が巻き込まれて未亡人となった主人公の文(石田ゆり子)。夫の忘れ形見となった一人息子の友樹を育てるも、亡くなった夫の母との折り合いも悪く、疲れ切った日々を送っていた。そんな折、一台のトラックが文の店の看板に突っ込んでくる。トラックを運転していたのは過去のショックから声を失ってしまった長部瞭司にはじめは良い印象こそ持ちはしなかったが、そのどこか儚げな雰囲気と端正な容姿に次第に心惹かれていってしまう文、そして瞭司も文に対する感情を抑えられなくなっていく。しかし、実は瞭司通り魔事件の際、犯人ともみ合っている際に誤って文の夫を殺してしまった張本人。この事実を知らない二人はさらにお互いを求めていくが…禁断の関係に心痛める、大人のための危険で切ないラブストーリー。

《偶像日本編集部》

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