『不機嫌な果実』市原隼人演じる通彦がピアノを弾いていたバーに行きたーい!ロケ地徹底調査!

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栗山千明、市原隼人出演の不倫ドラマ『不機嫌な果実』ロケ地のカフェバー

Source: http://ameblo.jp/koinotakinobori-baka/

今季放送のドラマ『不機嫌な果実』。主人公・麻也子(栗山千明)の親友・久美(高梨臨)の開いた店で、今後麻也子と恋仲になっていきそうな工藤通彦(市原隼人)が第1話でピアノを弾いていたワインバー「VEGAR」。 ピアノがあるだけでも素敵なのに、雰囲気も申し分なし。大人が通うバーという印象だった。この店のロケが行われたのは、日本橋茅場町にあるカフェ「WA CAFE AIM」で、お店のウェブサイトには「フレッシュジュースとグランドピアノのあるカフェ」と書かれている。

栗山千明、市原隼人出演の不倫ドラマ『不機嫌な果実』ロケ地のカフェバー

出典:カフェ「WA CAFE AIM」の公式Twitter

 

栗山千明、市原隼人出演の不倫ドラマ『不機嫌な果実』ロケ地のカフェバー

出典:カフェ「WA CAFE AIM」の公式Twitter


ランチメニューからディナータイムのお酒の肴まで、幅広いメニュー展開。日本酒の種類も多く、それに合わせるかのように和風のおつまみが豊富だ。中でも島豆腐を使った「半熟豆腐」はネーミングもさながら、日本酒に合うおつまみであるそう。かなり気になる品揃えだ。

宴会やパーティだけでなく、コンサートでも利用できるこちらのバー、元々1988年にITコンサルティング企業によって創業されたとのこと。「毎日のランチに、美味しく、バランスのとれた食事をとりたい」「茅場町でも、ティータイムを楽しめるお店がほしい」「東京の金融の中心地で、『日本らしさ』を発信していきたい」といった社員たちの願いから自分たちでやってしまおうと作られたのがこの「 WA CAFE AIM」だ。たしかにオフィス街にこんな素敵な店があったら仕事の合間、退勤後についつい寄ってしまいそうだ。デートにも最適な雰囲気もあり、公私ともに攻略したくなるお店だ。

栗山千明、市原隼人出演の不倫ドラマ『不機嫌な果実』ロケ地のカフェバー

栗山千明、市原隼人出演の不倫ドラマ『不機嫌な果実』ロケ地のカフェバー


◼︎ ドラマ『不機嫌な果実』とは?
 
林真理子著作の不倫小説最高傑作とも呼ばれる同名の小説を原作としたドラマ。かつて石田ゆり子を主役に映像化されたが、今回は20年ぶりのドラマ化となった。主人公の麻也子(栗山千明)は結婚6年目の32歳。夫の航一(稲垣吾郎)と優しく良い人だが、潔癖性とマザコンが玉に瑕で、夫婦の関係は完全に冷え切っており、麻也子は満たされない日々を送る。そんな麻也子の周りにいるのは、夫の不倫が原因で離婚したが生き生きと仕事に邁進する久美(高梨臨)、と裕福な夫と結婚しながらも年下男との不倫を楽しむ玲子。そんな2人を見ているとさらに欲求不満が高まってしまい、ついに学生時代の不倫相手である野村(成宮寛貴)に連絡を入れてしまう。夫への後ろめたさを感じつつも野村との不倫に溺れていく麻也子は、年下の音楽評論家の通彦(市原隼人)からも熱烈なアプローチをされてしまい、さらに深く大人の愛憎劇へとハマっていく…。

《偶像日本編集部》

栗山千明、市原隼人出演の不倫ドラマ『不機嫌な果実』ロケ地のカフェバー

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