ストロング系悪女?松井愛莉演じる新ジャンル悪女が怖すぎると話題に!『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』

 - 2016春ドラマ, Entertainment, 女優, 胸キュンドラマ , , , , , , ,

若手女優松井愛莉の悪女演技が圧巻。私結婚できないんじゃなくて、しないんです。

スパルタ婚活ドラマの『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』、通称『できしな』。3話終盤に登場した、桜井(徳井義実)の元カノ・佐伯エリを演じた松井愛莉の演技の悪女っぷりが話題となった。

十倉(藤木直人)には「ストロングスタイル女」とジャンル付けされた元カノのエリ。例えるなら、「交尾中にオスを食べるカマキリ」や「同じカゴの中のオスをボコボコにするゴールデンハムスター」のように、圧倒的な押しの強さで男を落とす女のことだ。言ってしまえば超肉食系女子。それがエリのようなストロングスタイルなのだ。

エリは桜井がインドネシア駐在中に出会った、インドネシア在住の言わば海外育ち。日本人離れしたその押しの強さにみやびもカルチャーショックを受けてしまう。駐在期間を終え帰国した桜井を追いかけて単身来日し、半ば強引に桜井の家に居候してしまうのだから押しの強さは一目瞭然。

しかし、この佐伯エリという女はただ押しの強いだけでなく、悪女としても定評があった。みやびと桜井が仲睦まじく写っている写真を見つけて嫉妬心を覚えた彼女は、独断で、みやびを呼び出す。そして、されてもいないプロポーズをされたと相談、明らかに動揺するみやびに追い打ちをかけるように妊娠宣言、そして「洋介は渡せない」との宣戦布告のセリフ。

たしかに初対面からも「39歳?!見えな〜い!ママと同い歳!」と言ってしまうなど、褒めているようで対抗心メラメラな態度をとっていた。恋愛ドラマに出てくる悪女といえばどれもドぎつい性格の役柄ばかりだったが、その中でも「ストロング」だけあり強烈だ。

Twitterでも、「本当に妊娠してんのかな〜」「みやびがんばれ!」「なんだよこの元カノ!最悪!」「元カノめっちゃ悪女」など、強烈なキャラクターのエリに対するコメントが続々挙がった。

妊娠は本当なのか?みやびは桜井を諦めるのか?来週も目を離せそうにない。


◼︎ ストロング悪女・佐伯エリを演じた松井愛莉とは

1996年12月26日生まれの19歳。2009年、ローティーンズ向け雑誌『ニコラ』のオーディションでグランプリを受賞し、モデルデビューを果たした。2010年から2012年まで「さくら学院」というアイドルグループに所属おり、歌手としても活動していた。「魔法のiらんど」イメージガールや「ゼクシィ」のCMガールに起用されるなど、広告塔としての実績も目立つ。近年は、女優としての露出も増えており、フジテレビ系『GTO』、日本テレビ『地獄先生ぬ〜べ〜』、フジテレビ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などの話題作に出演、注目の若手女優だ。


◼︎ ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』とは

「39歳・独身・容姿端麗・年収1500万」という、結婚したい女にとって重い足かせとなる条件をいくつも背負った「最強の恋愛弱者」である橘みやび(中谷美紀)。「結婚しようと思えばいつでもできる」と豪語していたみやびだが、偶然再会した元片思い相手の同級生・桜井洋介(徳井義実)に思いをぶちまけるもあえなく振られてしまう。その様子を見ていた和風割烹「とくら」の店主・十倉誠司はみやびがいかに恋愛弱者であるかという現実を突きつけ、スパルタながら対アラフォー婚活用のアドバイスを与える。はじめは反発するみやびだったが、次第に十倉のアドバイスを受け入れるようになり、一歩また一歩と結婚へと近づいていく。本作は、恋愛体育教師として知られる水野敬也の「スパルタ婚活塾」が原案となっており、各回ごとに婚活女子に向けた有用なアドバイスに沿ってストーリーが進んで行く。

《偶像日本編集部》

若手女優松井愛莉の悪女演技が圧巻。私結婚できないんじゃなくて、しないんです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

偶像日本の最新の話題をお届けします。