『僕のヤバイ妻 4話』年下夫×年上妻の鯨井夫婦の様子が怪しい?!先が読めない展開に視聴者ハラハラ!※ネタバレ

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僕のヤバイ妻第4話、近所の鯨井夫婦が怪しい雰囲気を出し始める

Source: https://twitter.com/yabatsuma_ktv

10日、伊藤英明主演のミステリードラマ『僕のヤバイ妻』が4話を迎えた。すべては望月真理亜(木村佳乃)の手の内にあると思われていたが、ここにきて物語は当人が思わぬ方向へ動いていく。

振るいきれない警察の調査と、真理亜に利用されるだけだったはずの緒方(眞島秀和)の自分勝手な行動…。そんな状況について、真理亜の相談相手である木暮(佐々木蔵之介)は「俺だったら彼に死んでもらう」と発言する。佐々木蔵之介が演じる、この木暮の謎が深まるばかりの展開に視聴者もやきもきするが、誘拐事件とは一見関係なさそうなところにいた人物が物語を揺さぶり始めた。

望月夫妻の近所に住む鯨井夫婦だ。妻の鯨井有希(キムラ緑子)と夫の和樹(高橋一生)。妻が50歳、夫が35歳の歳の差夫婦で、しばしばペアルックを着て公共の目も気にせずいちゃつく姿が描かれており、また誘拐事件が世間を騒がせた際は、よくいる近所のおばさんがごとく、有希が幸平の浮気をテレビで話してしまうなど、作中ではお笑い要素のような存在だった鯨井夫婦が不穏な動きを見せはじめた。

いつもは仲の良い姿を見せる2人だが、家の中で「ごめんなさいね、先月分の振り込み遅れちゃって」と声をかける有希に対して無表情で「わかった」と答える和樹。なんとも意味ありげだ。今回はこの会話の意味が明かされることがなかったが、早速ネット上には、レンタル旦那説、ホスト購入説、偽装夫婦説など様々な憶測が飛び交っている。

鯨井夫婦の秘密とは一体なんなのか?誘拐事件と関わりはあるのか?この夫婦の秘密を真理亜は知っているのか?視聴率を順調に伸ばす人気の本作、今後の展開も見逃せない。

◼︎ ドラマ『僕のヤバい妻』とは?
主人公・望月幸平(伊藤英明)は資産家の令嬢である妻・真理亜(木村佳乃)と一等地に暮らし、自身の飲食店もオープンさせ誰もが羨む順風満帆な生活を送っていた。しかし、周囲の羨望とは裏腹に幸平は愛人の北里杏南(相武紗季)と真理亜の殺人を企てていた。ワインに毒を混入し飲ませようとしたまさにその日、妻が「N31」を名乗る人物に誘拐され、身代金2億円を要求されてしまう。妻に殺意のあった幸平は、犯人からの「警察人連絡するな」との要求を無視し、警察へ連絡する。そんな状況の中、警察の操作が進んでいく一方で幸平は真理亜に対して段々と情が湧いてくる。そして当初の思惑と反し、身代金を用意して犯人に明け渡し、真理亜を救出した。その後、元義理の兄である横路正道(宮迫博之)の助けで、部屋に盗聴器が仕掛けられているのを発見、さらに愛人の北里の家からも盗聴器が見つかる。そして、誘拐事件から帰宅した真理亜が盗聴器を回収しようとするところを見つけ問いただす幸平。真理亜は不敵に笑い、誘拐事件の黒幕が自身であることを白状する…。

《偶像日本編集部》

僕のヤバイ妻第4話、近所の鯨井夫婦が怪しい雰囲気を出し始める

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