『重版出来!第5話』オダギリジョーの理想の上司像に黒木華もおもわず尾行?! 

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重版出来オダギリジョー

Source: http://vogueword.click/archives/3227

10日、大手出版社の漫画編集部を舞台にしたTBSの人気ドラマ『重版出来!」の第5話が放送された。第5話では、黒木華演じる主人公の黒沢心が尊敬してやまない五百旗頭敬を尾行する姿が描かれていた。個性的な面々が揃う編集部の中で、一見ぶっきらぼうそうに見えて、しかし、しっかりと新人の心とを丁寧に指導・教育する五百旗頭。そんな理想の上司である五百旗頭を演じるオダギリに今注目が集まる。

ネット上では、オダギリジョーの上司っぷりに言及するコメントが相次いでいる。

 

 

 

 

重版出来_黒木華_TBSドラマ2

出典:http://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/


オダギリジョーが実際に会社の上司だったら、過酷な労働環境も厭わないという視聴者が続出している。 オダギリは『重版出来!』公式ウェブサイトのインタビューで「五百旗頭敬」という人物を演じるにあたり、このように答えている。

バイブス編集部はキャラクターの濃い人たちばかりですが、五百旗頭はいたってフツーです。一見地味に見える五百旗頭ですが、しかし編集部になくてはならない、要のような人物です。抑えめな印象でありながら、大きな存在感、そんな五百旗頭らしい在り方が出来ればと思っています。

出典:http://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/interview/


たしかに最も普通な人間として描かれる五百旗頭敬という人間。しかし、心が編集者として成長するには欠かせない存在になりそうだ。今後もどんな指導をくれるのか。五百旗頭がいつもデスクの上に置いてある「宮沢賢治詩集」の意味とは?来週も目が離せない。


◼︎ 理想の上司・五百旗頭敬が見られるドラマ『重版出来!』とは
柔道一筋の黒沢心(黒木華)は五輪代表候補にも選ばれるほどだったが、怪我をきっかけに柔道の道を諦める。その後、新卒で採用試験を受けた大手出版社の興都館採用され、漫画への熱い思いを認められた心はコミック誌「週刊バイブス」編集部に配属される。編集長の和田靖樹(松重豊)や副編集長の五百旗頭敬(オダギリジョー)をはじめ、編集部スタッフは一癖も二癖もある面々ばかり。同社コミック営業部の小泉純(坂口健太郎)や大物漫画家、新人漫画家たちとの関わりを経て、心は毎回毎回新たな壁を突き破り成長していく。タイトルの「重版出来(じゅうはんしゅったい)」は、初版として発行した分が無事に売れ、再度刷り直すこと。人気作品の証でもあり、出版業界では非常に誇らしいことだ。心は新人ながら「重版出来」を目指し突き進んでいく。

《偶像日本編集部》

重版出来オダギリジョー

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