ROOKIESファン歓喜!大人になった市原隼人がバッティング姿を披露

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Source: https://twitter.com/fukigen_kajitsu

ドラマ『不機嫌の果実』に出演中の市原隼人。今までは破天荒な役やヤンチャな役を演じることの多かった市原が今回演じるのは、大人な魅力満載のクラシック音楽評論家の工藤通彦だ。そんな工藤は麻也子(栗山千明)とデートでバッティングセンターに出かけるシーンが第3回放送に登場した。

市原の代表作は何と言ってもドラマ『ROOKIES』。不良少年たちが佐藤隆太演じる熱血教師の元で更生し、甲子園を目指していく野球ドラマで、映画化までされるなど第ブームを巻き起こした。その中で市原は重要な役割を担う、ぶっきらぼうだが誰よりも仲間を思うエースの安仁屋役を好演した。

ドラマの中ではピアニストを目指していたはずの工藤が「高校の頃は甲子園を目指してました」と嘘をつくなど、市原の代表作を意識したセリフも飛び出し、ファンを喜ばせた。ネット上では「たしかに野球やってた!笑」「めっちゃROOKIESだ〜」「だめだ、安仁屋にしか見えない」など、このシーンの演出が話題になった。

大人になった市原の魅力はとどまるところを知らない。今後、市原演じる工藤がどう主人公の麻也子を魅了していくのか気になるところだ。

◼︎ 市原隼人出演の『不機嫌な果実』とは?
林真理子著作の不倫小説最高傑作とも呼ばれる同名の小説を原作としたドラマ。かつて石田ゆり子を主役に映像化されたが、今回は20年ぶりのドラマ化となった。主人公の麻也子(栗山千明)は結婚6年目の32歳。夫の航一(稲垣吾郎)と優しく良い人だが、潔癖性とマザコンが玉に瑕で、夫婦の関係は完全に冷え切っており、麻也子は満たされない日々を送る。そんな麻也子の周りにいるのは、夫の不倫が原因で離婚したが生き生きと仕事に邁進する久美(高梨臨)、と裕福な夫と結婚しながらも年下男との不倫を楽しむ玲子。そんな2人を見ているとさらに欲求不満が高まってしまい、ついに学生時代の不倫相手である野村(成宮寛貴)に連絡を入れてしまう。夫への後ろめたさを感じつつも野村との不倫に溺れていく麻也子は、年下の音楽評論家の通彦(市原隼人)からも熱烈なアプローチをされてしまい、さらに深く大人の愛憎劇へとハマっていく…。

《偶像日本編集部》

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