ゆとりどっぷり世代女子が、ゆとり第一世代男子にハマる3つの理由 ドラマ『ゆとりですがなにか』で徹底解説!

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Source: https://twitter.com/yutori_ntv

15日、第5話を迎えたドラマ『ゆとりですがなにか』。山路一豊(松坂桃李)と教育実習生の佐倉悦子(吉岡里帆)の関係だけでなく、坂間(岡田将生)の妹・ゆとり(島崎遥香)と道上まりぶ(柳楽優弥)の関係まで気になり始めた本作。山路とまりぶが1987年生まれのゆとり第一世代なのに対し、佐倉とゆとりはそれぞれ94年と95年の、所謂ゆとりどっぷり世代だ。なぜゆとりどっぷりの彼女たちはこぞって第一世代の山路とまりぶに夢中になるのか。


① 「指導する」立場 
山路とまりぶに共通するのは、それぞれ教える立場にあるということ。山路は担任として、教育実習生の佐倉に小学校教育のいろはを教えた。まりぶも、ガールズバーの店長として、従業員のゆとりを指導する立場にある。そういった「教えてくれる」「指導してくれる」という立場そのものが憧れを誘うのだ。


② なんだかんだ社会にもまれた大人の男

山路はドラマの中で女性慣れしてない童貞キャラ。まりぶも東大受験11浪中である傍ら風俗店呼び込みやガールズバー店長として働くなど破天荒すぎる人生を送っている。しかし、なんだかんだいって社会人(まりぶを社会人と呼ぶかは難しいところだが)7年目の彼らの言葉には、どっぷりゆとりの彼女たちの心に響くものがある。教育実習中の佐倉を叱った山路は、彼女に「初めてちゃんと叱ってもらった気がした」と言われたり、ゆとりもまりぶの言葉にハッとする場面が度々登場するなど、社会で経験を積んだ彼らが彼女たちに与える影響は大きそうだ。


③ でもやっぱり「ゆとり世代」なマイペースさ

そしてなんといっても「ゆとり世代」であるという共通項があるということ。ゆとり第一世代とどっぷり世代では少し性質が異なるように描かれるが、上の世代からは「これだからゆとりは」とひとまとめにされがちな彼ら。どこかマイペースな部分が「ゆとり世代像」として共通しているようだ。教える立場にあり、社会経験からアドバイスをくれる立場ではあるものの、自分たちと同じ「ゆとり」感が醸し出ている部分が、どっぷり世代女子にとって最大の魅力なのだ。 まさかの展開に驚かされた15日放送の第5回。今後も「ゆとり世代」たちの恋や仕事、友情から目が離せない。


◼︎ 『ゆとりですがなにか』
宮藤官九郎脚本、「ゆとり世代」を題材としたドラマ。坂間正和(岡田将生)は飲食店を経営する「みんみんホールディングス」の勤務7年目、1987年生まれのゆとり第一世代。入社2年目、どっぷりゆとり世代の後輩・山岸(大賀)の言動に日々頭を悩ませていた坂間はある日レンタルおじさんの広告を目にし、麻生(吉田鋼太郎)という男を指名して現状を相談する。そんな折り、麻生の常連である小学校教諭・山路一豊(松坂桃李)と出会う。山路もゆとり第一世代の同じ年なのであった。2人は意気投合して深酒していく中、「おっぱいいかがっすかー?」と風俗店の呼び込みをする道上まりぶ(柳楽優弥)と出会い、妙なナイトクラブを紹介されぼったくりにあってしまう。最悪の出会いをした道上だが、彼も1987年生まれのゆとり世代。不思議な巡り合わせの彼らの友情や恋愛模様を描いた社会派ヒューマンドラマ。


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《偶像日本編集部》

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