ドラマ『ラヴソング』藤原さくらの歌う劇中歌が100万再生を突破!

 - 2016春ドラマ, Entertainment , , , , , , ,

スクリーンショット 2016-05-16 15.10.33(2)

Source: https://www.youtube.com/watch?v=3bhVfivJhaw

16日、フジテレビの月9ドラマ『ラヴソング』の劇中で使われる、「500マイル」の公式動画の再生数が100万再生を突破したことを公式Twitterが発表した。


「500マイル」は、吃音症を患うヒロイン・佐野さくら(藤原さくら)に天性の歌声があることが発覚するきっかけとなった歌。当初、吃音症治療の一環としてメロディが使われていたが、その歌を聴き彼女に才能を見出した神代(福山雅治)がシンガーとして彼女が活躍することをバックアップすることになった。 『ラヴソング』の公式Twitterにアップロードされている動画は、第5話で空一(菅田将暉)が動画サイトから知名度を広げていこうと発案したもので、5話にはその撮影風景が描かれている。「動画サイトは女子の部屋の方が再生される」といった空一らしい発想のもと、さくらの部屋で撮影された。

作中では、動画の再生回数を稼ごうと、学校の印刷機を勝手に使用して大量にチラシを刷った空一がいろいろな場所でそのチラシを配る姿が描かれており、再生数が少し増えるたびに一喜一憂する空一とさくらの様子であったが、現実世界では一足先に100万再生という大台に乗ったようだ。 動画を見たというユーザーからは、「さくらちゃんの歌本当に好き」「最高〜!」「さくらちゃん可愛い」と藤原さくらを絶賛する声が相次いでいる。


◼︎500マイルが聴けるドラマ『ラヴソング』とは?

結婚後初主演ドラマと話題の福山雅治と、本作が女優デビューの藤原さくらが出演する音楽を題材としたラブストーリー。主人公の佐野さくら(藤原さくら)は自動車整備工場で働いているが、吃音が原因でうまく周りに馴染めずにいた。そんな状況の中、親友の中村真美(夏帆)の結婚報告と「結婚式でのスピーチしてほしい」といった打診を受けてしまい心の中で葛藤する。そんな折り、臨床心理士の神代広平(福山雅治)、そして言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)と出会い、自分の吃音に真剣に向き合うようになり、その中でも「歌に乗せて伝える」ことに喜びを覚え、かつて音楽をしていた広平もさくらの歌に才能を見出し、本格的に音楽活動に乗り出していく。23歳差のさくらと広平の恋の行方もさながら、夏希の広平への思い、さらに幼馴染の天野空一(菅田将暉)のさくらへの恋心と、物語の中でいくつもの思いが交錯していく。


【この記事を読んだあなたにオススメ】
月9『ラブソング』吃音のヒロインを演じる藤原さくらって一体どんな子?!
話題の月9『ラブソング』で見る、注目俳優・菅田将暉の新たな一面
夏帆と新井浩文が13歳差の熱愛スクープ!清純派女優の初スキャンダルにファン悲鳴?!

《偶像日本編集部》

スクリーンショット 2016-05-16 15.10.33(2)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

偶像日本の最新の話題をお届けします。