セトウツミ、デスノート…2016年は菅田将暉×池松壮亮コンビが気になる!共演作をまとめてチェック!

 - Entertainment, 俳優, 映画 , , , , , ,

池松壮亮と菅田将暉

Source: http://www.setoutsumi.com/

2016年公開の映画で何かと共演する機会の多い人気俳優の菅田将暉と池松壮亮。今回はそんな注目の彼らが共演する映画の情報を紹介しよう。

【関連記事】
『ラヴソング』だけではない!菅田将暉の体当たりラブシーン3選
菅田将暉のプロフィール徹底解剖!デビューは?趣味はなに?


◼︎ 共演作品はこちら

① ディストラクション・ベイビーズ:2016年5月21日(土)公開
柳楽優弥主演の映画『ディストラクション・ベイビーズ』は、愛媛県の港町や中心部を舞台としたヒューマンアクション映画だ。喧嘩に明け暮れる泰良(柳楽優弥)は突然弟の将太(村上虹郎)と共に生活していた港町から姿を消す。しばらくして泰良は松山の中心部に現れ、次々と強そうな相手に喧嘩をしかけていく。そんな姿に惹きつけられた高校生裕也(菅田将暉)に持ちかけられ、2人は通行人に暴行を加え車を強奪し、その車に居合わせたキャバクラ嬢の那奈(小松菜奈)ごと市街へと姿を消す。泰良という危険な匂いを漂わせる男を中心に人間の内なる狂気を描いた本作。

本作で池松は那奈が務めるキャバクラ店の店長・三浦を演じる。髭を蓄え、ブラックなスーツを纏う姿は主要キャストでないにも関わらず存在感が抜群。池松と菅田が作中でどのように絡むのかは映画を見てのお楽しみであるが、「人間の内なる狂気」を主題とした本作で、どのような表情を見せてくれるのか楽しみだ。


② セトウツミ:2016年7月2日(土)公開予定

上記作品とは打って変わって、『セトウツミ』は関西の男子高生のゆる〜い日常を描いた作品で、ほぼ会話だけで進められるという変わり種作品だ。原作は「別冊少年チャンピオン」にて好評連載中の同名の漫画で、この映画はその実写化版となる。

「ちょっとおバカなツンツン頭」の瀬戸を菅田が、「クールなインテリメガネ」の内海を池松が演じる。2人がW主演ということもあり、始終彼ら2人の関西弁のボケツッコミっぷりを見ることができる。25歳の池松と23歳の菅田の貴重な学ラン菅田も見ものだ。


③ デスノート Light up the NEW world:2016年10月29日公開予定

藤原竜也と松山ケンイチによって大ブームを巻き起こした2006年公開の前作から10年、菅田将暉、池松壮亮、東出昌大によって続編として生まれ変わったデスノート。「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで」という原作登場しながら、使用されなかったルールを元に作られた続編。地上に舞い降りた6冊のデスノートを巡って新たな戦いが始まる。

菅田は自分の家族を殺した犯罪者をさばいてくれたキラを盲信するサイバーテロリスト紫苑優輝を演じる。世界的な組織相手にサイバーテロをしかけるなど狂気に満ちた方法で理想な世界を作り上げる。池松は世界的私立探偵で、Lの正統後継者だという竜崎を演じる。Lに似ても似つかぬミステリアスなオーラで不思議な存在感を示す。

他にも警視庁デスノート対策本部の捜査官三島を東出昌大が演じる。一方で弥海砂は戸田恵梨香、死神リュークの声は中村獅童の続投となっており、前作のファンも楽しめる作品となっている。

どこかミステリアスでクールな雰囲気を纏う池松と、最近ではバラエティで号泣したり様々な表情を見せるようになった菅田。どちらからもまだまだ目が離せない。

【関連記事】
佐藤健主演『世界から猫が消えたなら』撮影舞台の綺麗な港町はどこ?
新ブーム到来?!成宮寛貴の「グーハー」に温められたい女子続出のドラマ『不機嫌な果実』

《偶像日本編集部》

池松壮亮と菅田将暉

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

偶像日本の最新の話題をお届けします。