『世界一難しい恋』大野智演じる“れいさん”が乙女すぎて、ファンも悶絶!

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Source: https://twitter.com/sekamuzu/

※ネタバレ注意

18日、第6話放送を迎えた日テレドラマ『世界一難しい恋』、通称セカムズ。ついにお互いの気持ちを伝え恋人同士になった零司(大野智)と美咲(波瑠)だが、実った恋に浮つく零司が乙女すぎると話題になった。

「外で社長はやめないか」という零司に対して“れいさん”と呼び名をつけた美咲。零司は突然のことに戸惑うも、自分と美咲の中だけでのみ通づるその呼び名に喜びを噛み締め、美咲のことも“みささん”と呼び、翌日もそのことを思い出しにやける零司の姿が描かれた。

また、恋人になったにもかかわらず連絡先の交換が未だだった2人。スマホをいじる美咲に「みささんはスマホは1台?」と尋ねたり、スマホのライトをつけて自分の手を意味もなく照らしてみたりと、美咲から申し出るまで自分から連絡先を聞くことのできない姿もあり、恋愛下手の零司のキャラクターが際立った。

そんな零司の姿が乙女すぎるとネットで話題になった。「まって、れいさん可愛すぎるでしょ!」「この35歳可愛すぎ!笑」「恋する乙女」「れいさん思春期女子じゃん、可愛い」といったコメントが相次いだ。

話題の乙女なれいさんだが、窮地に陥ると傍若無人な鬼社長に戻ってしまう。一方の美咲も融通の利かない学級委員キャラのため、お互い気持ちが通じあっているにもかかわらず、度々衝突してしまう。第6話の最後には、なんとか美咲を説得して参加できたダンスパーティーで、誤解から怒ってしまった美咲が帰ってしまった。しかし、その晩、「おやすみなさい」を逆さから読むと小説家っぽいということから作られた「いさなみすやお先生」とその妻「いさなみしほさん」を利用して仲直りをすることができた。そうした遠回りをして気持ちを伝えるのもれいさんっぽい演出だ。今後も乙女なれいさんから目が離せない。


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《偶像日本編集部》

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