ゼクシィ新CMで『ゆとりですがなにか』女子大生コンビ再共演?! CM花嫁役&テーマソングで

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ゼクシィCM

Source: http://zexy.net/contents/cm/

20日、結婚情報誌『ゼクシィ』の新CMの発表会が行われた。

9代目CMガールに抜擢されたのは現在放送中のドラマ『ゆとりですがなにか』で松坂桃李演じる小学校教師を振り回すゆとり教育実習生役を演じた吉岡里帆。吉岡は、波瑠が主人公を務めた朝ドラ『あさが来た』にも出演して、丸メガネが反響を呼びブレイクしたいわゆる朝ドラ女優。今季ドラマでも存在感をアピールするなど、活躍が華々しい女優だ。

一方で、CMテーマソングはAKB48「しあわせを分けなさい」となっており、6月に行われるAKBの恒例イベントの総選挙で同曲の歌唱メンバーが決定する。新CMの放映は22日からとなるが、総選挙後はその結果にそったメンバーによって歌われたものに差し替えられるという。

CM発表会ではAKB48メンバーの代表の1人として島崎遥香も出席。島崎も、吉岡出演の『ゆとりですがなにか』でゆとり就活生を好演中。2人の「ゆとり女子大生」がゼクシィのCMでは、歌と主演の形で再共演する形となった。

◼︎ 2人が共演するドラマ『ゆとりですがなにか』とは?

宮藤官九郎脚本、「ゆとり世代」を題材としたドラマ。坂間正和(岡田将生)は飲食店を経営する「みんみんホールディングス」の勤務7年目、1987年生まれのゆとり第一世代。入社2年目、どっぷりゆとり世代の後輩・山岸(大賀)の言動に日々頭を悩ませていた坂間はある日レンタルおじさんの広告を目にし、麻生(吉田鋼太郎)という男を指名して現状を相談する。そんな折り、麻生の常連である小学校教諭・山路一豊(松坂桃李)と出会う。山路もゆとり第一世代の同じ年なのであった。2人は意気投合して深酒していく中、「おっぱいいかがっすかー?」と風俗店の呼び込みをする道上まりぶ(柳楽優弥)と出会い、妙なナイトクラブを紹介されぼったくりにあってしまう。最悪の出会いをした道上だが、彼も1987年生まれのゆとり世代。不思議な巡り合わせの彼らの友情や恋愛模様を描いた社会派ヒューマンドラマ。

 


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《偶像日本編集部》

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