ドラマ『99.9』で「ピタゴラスイッチ」のBGMがふいに流れて話題に

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99.9明石

Source: http://www.tbs.co.jp/999tbs/interview/

22日、松本潤主演のドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(毎週日曜よる9時)の第6話が放送されたのだが、ドラマのストーリーとは全く違ったところでの演出が話題になっている。

毎回なにかと不憫な目に会う、深山(松本潤)のバディでパラリーガルの明石(片桐仁)。第5話で頭と足に大怪我をした明石は、第6話も怪我をした状態で登場。そんな彼をいたわることもなくいつも通り現場検証に駆り出す深山と、いう通り応じる明石。そんな明石は現場検証から帰るとさらなる悲劇に見舞われた。

事務所に戻った際、誤って転倒してしまった明石。さらに不幸なことには、明石が転んだ衝撃がどんどん別のものに波及していき、最後は大きなハサミが明石の手元にグサッと落ちてくるのだ。まるでNHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』の象徴的コーナー「ピタゴラ装置」のようだったのだが、実際にその「ピタゴラ装置」でからくりが最後までいったときに流れる「テレッテレッテレッレ♪」というコミカルなBGMが流れたのだ。さらに、その後泣き面に鉢状態の転んだ明石に気づかず、立花(榮倉奈々)が踏んづけてしまうのだが、その際に再び同BGMが流れ視聴者の笑いを誘った。

第1話よりコミカルな演出やお笑い芸人たちの多数の起用が多く、刑事事件というテーマでありながら笑い要素を多数含む演出で人気の同ドラマ。このピタゴラスイッチの演出もネットではすぐに話題になり「ピタゴラスイッチwwwww」「声出して笑った」「まさかすぎる」といった笑いのコメントが多く寄せられ、中には「ピタッゴラアカッシ♪」といった明石の名前をもじってコメントするユーザーも見られた。


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《偶像日本編集部》

99.9明石

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