整形は女性だけじゃない!整形する男性芸能人たち

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【本命?遊び?】Gacktの彼女は一流芸能人?

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女性芸能人と違って、なんとなく整形はしてないだろうと思いがちな男性芸能人。しかし、そんなことはありません。芸能人とは、顔が売れなければ話にならない商売、女性だけでなく、男性も日々、美を追求しているのです。

◼︎ 特徴は二重まぶたと鼻筋?!

 


整形といっても、一口に、顔にメスを入れて、すべて変えるというわけはありません。芸能人は皆、整形していなくても一般人よりも遥かに美形なもの。そこは男性女性芸能人かかわらず当てはまります。しかし、そんな彼らも何かしらのコンプレックスを抱えているものなのです。特に、芸能界はきらびやかな世界、少しの欠点が目につくもの、自分の気に入らない点が気になってしようがないのです。隣を見れば、美形だらけの世界なのですから。

そんな世界に浸っていると、欠点のない顔のほうが、当然有利に働きます。自身を売り出すためには、完璧になり、完璧な人々と並び立たなければいけないと考えるのは自然の流れなのでしょう。日本人の顔は俗に言う醤油顔。つまり、平たく彫りの浅い顔なのですが、美形な人々は多くが彫りの深い、西洋的な顔立ちをしているのです。ハーフの人たちは美形が多いという思いもそこから来ているのでしょう。そのためか、美形の芸能人たちも、元来の日本人的な顔にコンプレックスを抱きがちなのかもしれません。そして、日本人から離れた、西洋的な顔立ちの人々は、目がぱっちりと大きく、鼻が高いことが特徴です。

残念ながらこの特徴は日本人の顔とは合致しません。そこにコンプレックスを抱くのでしょう。俳優ならば、日本の俳優だけでなく、海外のハリウッド俳優などにも憧れを持つのも一つの要因かもしれません。どうしても、西洋的な顔立ちの人々と比べてしまうのです。

そうして、目をつけるのが、プチ整形というわけです。プチ整形はメスを入れることはしません。目を大きく見せるには、二重まぶたが効果的です。はじめは二重まぶたを器具やテープなど、自身で作っている人も多く見受けられますが、段々と不自然な二重まぶたが嫌になっていくのでしょうか。より自然で、一度の手間ですむ整形をしている芸能人が多いこと多いこと。

そして、もう一つが鼻の特徴です。日本人の鼻は、鼻筋が通っておらず、横に広がったような鼻を持つ人が一般的です。海外の人々のような、鼻筋を持ってはいません。これが嫌なのでしょうか。プロテーゼを挿入して、すっきりとした高い鼻筋に整形するのです。これをやり過ぎて、額から鼻が生えているように見える芸能人もしばしばいます。それほどに、鼻の低さをコンプレックスとして持っていたのでしょう。

この2つの特徴は男女か関わらず、整形した芸能人によく見受けられるものですが、特に男性に関しては、まずこの2つを整形する人が多いのです。形したかどうか気になる人は、この2つの点に注意して芸能人の顔を観察してみるといいかもしれません。

◼︎ 整形は癖になる!?

整形は自身の顔の欠点を整形外科で矯正して欠点を美点へと変えるもの。昔は技術が拙く、骨を削るなどは危険だとして、シリコンやヒアルロン酸などを注入して、顔の欠点を覆い隠す施術が一般的でした。しかし、現在医療技術の発展は著しく、骨を削るなどは当たり前の施術となっています。そのためか、昔は失敗の危険と比べて慎重に行っていた人々も、その手軽さからか、繰り返し行う人が増えているのです。整形することが、癖になっているのでしょう。

特に芸能人などは顔が商売道具ということもあって、整形を繰り返す人が度々見受けられます。しかし、整形をしたというのはイメージ的には大ダウン。あの美形な顔も所詮は整形で作ったもの、と知られてしまえば、好感度が落ちることは必至です。

しかし、一昔前と比べて、整形をするという事実はあまりにも衝撃的、というわけではありません。今時、芸能人は皆整形をしているなどという考えが根底にあるからでしょうか。整形をしていたことがバレた結果、ファンが失望し、芸能界を去るということにはなりません。今のファンは、整形をしていたことにショックを受けつつも、その事実を受け入れるのです。

男性芸能人ではGACKTさんが有名ですが、彼が整形をしていることはファンを問わず、事実だと受け入れている人は多いはずです。しかし、それでも彼は美形のシンガーソングライターとして、時には俳優として、日々の活躍をテレビで見ることができます。こうして受け入れられた芸能人は数多く存在しますが、受け入れられている芸能人たちのなかには、まれに整形に歯止めがかからなくなってしまうことがあります。医療技術が上がっているとはいえ、多少のリスクは存在します。そんな手術を延々と繰り返していって大丈夫なはずはありません。どこかでやめておかないと、昔の顔のほうがよかった、などと囁かれることになるのです。

◼︎ 整形は劣化する?劣化をごまかすためのさらなる整形

整形をするということは、人工的に顔を整えるということ。つまり、メスを入れ、顔に人工物を注入するという自然的な顔からかけ離れさせる行為です。芸能人のなかには10代のころから子役俳優などとして、活躍する人がいますが、彼らの場合は、成長過程にあるために整形などはできません。できることは、せいぜい、成長が10歳〜12歳で成長が止まるまぶたの整形くらいでしょうか。とはいっても、それも子どもが率先して行うとは思いません。整形をするのは、成人を過ぎた芸能人が多いのです。そんな彼らが整形するのは、もちろん自分をさらなる美形へと変貌させ、ファンを一人でも多く獲得すること。欠点を直し、より自身の美貌を完璧なものへと近づかせるためのものです。

しかし、成人を過ぎてからの人間は成長はしませんが、老化はしていきます。つまり、顔や体が年々劣化していくのです。これを止めることはできません。自然の摂理として当然のことなのですから。芸能人というものはある種の美の体現者という側面を持っています。特に整形をするような、美形な芸能人はその美によって、少なからず人気が出ているという事実があります。そんな芸能人たちは、老化という現象に抗おうと躍起になることがあります。そうでなくとも、一度大掛かりな整形をしてしまったあかつきには、整形をした部分が老化現象とともに、崩れていくのが目に見て取れます。

これは、自然な部分と人工的な部分の老化の乖離が引き起こすものですが、この現象によって、調和が取れていた顔が崩れていくことに耐えられないのか、さらなる整形を行う人がいます。女性芸能人の中には、顔のシワを取るヒアルロン酸注入などのプチ整形を行う人が多くいますが、それですら、繰り返せば、顔が固まって、表情が動かない人形のような顔になってしまうのです。老化をごまかすさらなる整形はいずれ破綻が見えているのかもしれません。

それでも整形を繰り返すのは、芸能人としてのプライドでしょうか。海外の芸能人にも、整形を重ねて顔の原型がなくなってしまう人がいます。それは日本の芸能人でも同様です。整形が癖になっている彼らはどこまでも終わりのない整形を繰り返してしまうのです。

◼︎ まとめ

芸能人は整形を当たり前のように考えている節があります。それは私達ファンも同じこと。自身が好きな芸能人が整形していたということにショックを受けても、それを受け入れてしまうのが今の芸能界です。芸能人は皆整形をやっているのだから、という思いがあるからでしょう。

しかし、そうした受け入れた先にあるのは、終わりのない整形の繰り返しです。欠点を否定し、老化を否定し、最後には自分の顔を否定してしまう芸能人がまれにいてしまうのです。しかし、メスを入れるような大きな整形を一度してしまえば、次の整形へのハードルは下がり、欲求は膨らんでいきます。これを止められるのは私達ファンだけなのかもしれません。


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《偶像日本キュレーション部》

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