えっあの人も?!日本の女性ハーフタレント徹底網羅

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今や芸能界ではいろんな方が活躍していらっしゃいますが、中にはハーフやクォーターのタレントさんもいらっしゃいます。男性、女性と性別が分かれますが、ここでは女性のハーフタレントを紹介していきます。

◼︎ そもそもハーフの基準って?

 

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ハーフやクォーター、よく聞く単語ですが、そもそもハーフとはなんなんでしょうか。ハーフというのは、母親、父親のどちらかが日本人ではない夫婦の間で出来た子を指します。例えば、母親がアメリカ人、父親が日本人の場合、その間に出来た子はハーフですし、その逆のパターンもハーフとなります。クォーターというのは、ハーフの親を片方に持っている場合をいいます。ハーフ、クォーターのタレントはたくさん芸能界にいますが、その中でもハーフと見分けのつかない人もいます。日本はアジア圏に含まれますから、アジアの人とは顔の特徴が一致しているところがあります。

逆にヨーロッパ圏の人はアジアの人に比べ、鼻が高かったりと、異なる特徴が多いのです。アジア圏とヨーロッパ圏で異なった顔つきをしているため、親のどちらかが日本人でどちらかがアジア人だった場合には見分けの付かず、とちらかがヨーロッパ人だった場合は比較的顔に出やすいということになります。ですが例外もあり、ヨーロッパ系の親を持っていても日本人と区別がつかないハーフの方もいらっしゃいます。えっ、この人ハーフだったの!?という人も中には出てくると思います。そんな人もひっくるめて次以降で紹介していきます。

 

◼︎ やっぱりハーフか!見分けのつきやすいハーフタレント

 

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こちらは比較的見分けのつきやすいハーフタレントを紹介します。まず、モデルとして活躍している『マギー』さんです。彼女の両親は、父親はカナダ人、母親が日本人のハーフです。綺麗な顔立ちがとても印象的で『付き合いたい女性ハーフタレント』というランキングでは堂々の1位を飾り、男女ともに人気があることを確定づけています。

同じく女優として活躍している『加藤ローサ』さんもハーフのタレントさんです。日本人、と言われればそう見えなくもないですが、どことなく外国人らしい雰囲気があります。日本人の母親を持ち、父親がイタリア人。6歳という幼い頃まではイタリア、ナポリに住んでいてイタリア語も話せたのですが、日本に来日してからというもの、イタリア語を話すことができなくなってしまったそうです。マギーさんと同じようにモデルとして活動している『トリンドル玲奈』さんは父親がオーストラリア人、日本人の母親を持つハーフタレントです。

次に、女優として活躍している『黒木メイサ』さんです。彼女の母親は日本人ですが、父親がブラジル系アメリカ人。れっきとしたハーフのタレントさんです。言われてみれば鼻が高くて日本人っぽくない顔つきではありますよね。さて、数人の名前を挙げましたが、ここまでで”あれっ、あの人は?”と思った方もいるんじゃないでしょうか。

一時期その天然らしい行動や発言で一世を風靡したモデル、『ローラ』さんですが、彼女の綺麗な顔立ちからハーフ、もしくは外国人ではないかと思っている方も少なからずいると思います。ローラさんの父親はバングラデシュ人、実母が日本人とロシア人のハーフのため、クォーターだということになります。日本人の血が比較的少ししか流れていないため、外国人よりの顔になったのだと思われます。

 

◼︎ この人がハーフ!?まったく見分けがつかないじゃないか!

 

so i / 木村カエラ (teaser)

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さて、前項目では比較的”あっ、この人ハーフだな”と判別のしやすい方を紹介しました。続いては、この人ハーフじゃないだろ!と思ってしまうような方々を紹介します。まずは、歌手として活躍している『木村カエラ』さんです。一見日本人ではないかと目を疑ってしまいますが、れっきとしたハーフなんです。母親が日本人、父親がイギリス人なので、幼い頃は英語を喋れていたそうですが、今は忘れてしまって喋れなくなってしまいました。

そしてまたまた日本人と見分けがつかないタレントさん。女優として活躍している『宮沢りえ』さんです。彼女はオランダ人の父親を持っています。『しゃべくり007』という番組で彼女本人がその事実を公開し、衝撃を受けた人も多かったと思います。

和製ビヨンセとして知名度をあげ、現在でも芸能界で活躍の幅を広げている『渡辺直美』さんですが、彼女も実はハーフ。父親が日本人、母親は台湾人で、台湾の出身です。特技は中国語。活躍は日本に留まらず、持ち前の中国語を活かして香港でテレビドラマにも出演し、香港にも活躍の場を広げています。台湾出身のため、台湾には姉や家族が住んでいて、姉の写真をSNSで公開した際にはネット上で美人として評判になったこともあります。

『ハナミズキ』で一躍名を馳せることとなった歌手の『一青窈』さんもハーフタレントです。彼女の父親が台湾人の方で、彼女が生まれたのも台湾です。生まれた時の名を顔窈(イエン・ヤオ)といいましたが、現在では母型の姓名の一青を使用しています。半年間の浪人生活を送った後に慶応義塾大学へ入学しています。学力としても高学歴、歌手としての成功も果たした彼女も実はハーフタレントだったんです。

◼︎ まとめ

 

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ハーフやクォーターのタレントがたくさんいるということをわかっていただけたでしょうか。テレビや雑誌で見かけるタレントさんのほとんどがハーフなんではないかというくらいにハーフのタレントさんが増えていますが、どうしてこんなにもハーフ系タレントは好まれているんでしょうか?

まずはその容姿です。ハーフのタレントさんの中で容姿が悪い人を探そう、という方が無理な話。ほとんどが容姿端麗で、誰からも好まれるような顔立ちをしているのだと思われます。

次に感情をストレートに表現し、相手に伝えている人が多いということです。日本人は内向的な人が多く、感情を表に出さない人が多い中、テレビなどで活躍しているハーフのタレントさんは、大抵の方が嬉しいや楽しい、面白くない、といった感情を表に出していると思われます。

そして3つ目は彼女たちが見せるギャップです。ローラさんを思い返してみてください彼女自身はクォーターですが、彼女は天真爛漫なキャラで”オッケー♪”というように誰にでも気軽に、同じようなテンションで話しかけ、誰に対してもタメ口。そこだけ切り取って見てみれば破天荒なキャラ、としか捉えることができませんが、彼女の本業はもともとモデル業です。その天真爛漫なキャラとは裏腹に、モデルの仕事で見せる美貌や魅力というものが見ている人をさらに惹きつけるのだと思います。

同じような理由を他のハーフの方にも当てはめることができます。可愛い見た目をして実は毒舌、実は博学などなど、様々なギャップが魅力の一つになっています。また、ローラさん自身は歌手や女優としても活躍の場を広げることもあり、さらなる活躍が期待されているのです。

さて、このようにいくつかの魅力があって、我々視聴者はハーフやクォーターのタレントに惹きつけられるのだと思いますが、今や誰がハーフで誰がそうでないのかわからないくらい、純血の顔になりつつあります。誰がハーフか探しながらテレビを見てみるのもまた新たな楽しみの一つになるかもしれませんね。

 

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