瀬戸康史、フェアリー男子から「堅物エリート」へキャラチェンジ?!夏ドラマ『HOPE』で新境地

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7月スタートのフジテレビ系ドラマ 『HOPE~期待ゼロの新入社員』。韓国で社会的ブームを巻き起こしたドラマ「ミセン-未生-」を原作としており、主演の中島裕翔(Hey! Say! JUMP)ほか、山本美月、瀬戸康史、桐山照史ら人気の若手俳優が出演することでも注目されている。

出演の瀬戸康史は、現在放送中のTBSドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』では、主人公と恋仲に発展する年下男子・諒太郎を好演。フリーターとしてオーガニックカフェで働く諒太郎は、愛嬌があり可愛げも兼ね揃えているため「フェアリー諒太郎」と呼ばれるような役どころなのだが、このドラマ発のワード「フェアリー男子」が流行ワードにまで発展するほど多くの視聴者を魅了している。

一方、夏ドラマ『HOPE』では、大手商社に高卒で入社した主人公・一ノ瀬 歩(中島裕翔)の同期である桐明真司を演じる。桐明は一ノ瀬とはまるで正反対で、高学歴・高プライドを兼ね揃えた人一倍上昇志向の強い新入社員。すでに公開された桐明のビジュアルは、フェアリー要素を一切排除した堅物そのものだ。

今季、「フェアリーブーム」を巻き起こした瀬戸は、来季また違った新たな側面を見せてくれそうだ。


◼︎ ドラマ概要

物語 主人公の一ノ瀬歩(中島裕翔)は幼いころから囲碁一筋で、高校卒業後も進学せずにアルバイトをしながらプロ棋士を目指していた。23歳未満しか受けられない日本のプロ棋士採用試験のラストチャンスの前夜、母が過労で倒れ、一ノ瀬も試験に落ちてしまう。以降、夢への道を閉ざされた一ノ瀬はアルバイトに明け暮れる日々を過ごす。そんな一ノ瀬の姿に心を痛める母は、なんと総合商社の採用試験参加をこぎつけてくる。母の計らいを無碍にもできない一ノ瀬はその試験内容である1花月のインターンシップに参加するも、周りは多国語を話す優秀社員ばかり。学歴もなく、コピーの仕方さえわからない一ノ瀬、部下からも同期からも無能のレッテルを貼られて四面楚歌状態となった。しかし、ここで逃げたら負けだと悟った一ノ瀬は、必死に周りにくらいつこうとし、囲碁で養われた洞察力や記憶力を武器に戦っていく。全ての社会人が共感できる感動のヒューマンドラマ。

出演 中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、遠藤憲一、瀬戸康史、山本美月、桐山照史、山内圭哉 ほか

原作 韓国ドラマ「ミセン-未生-」

脚本 徳永友一

放送 フジテレビ系/2016年7月スタート


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