松本潤は"子役"?!ドラマ『99.9』の自由な撮影現場

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99.9

Source: http://www.tbs.co.jp/999tbs/

18日、TBSのバラエティ番組『王様のブランチ』に、ドラマ『 99.9-刑事専門弁護士-』(毎週日曜よる9時)に出演中の松本潤、榮倉奈々、香川照之が登場し、インタビューに答えた。同ドラマは19日に最終回を迎える。

ドラマ『99.9』は、松本潤演じる刑事事件しか扱わないフリーの弁護士・深山が、大手弁護士事務所新設された「刑事事件ルーム」に加入し、企業法務畑で経験を積んだ佐田(香川照之)や立花(榮倉奈々)らとぶつかりあいながらも難解刑事事件をを解決するという弁護士ドラマ。ところどころで松本が親父ギャグを口にしたり、共演のラーメンズ片桐がコミカルな演技を披露したりと、弁護士ドラマとしては、今までにないコメディさで人気を博している。

そんな、ドラマを通して視聴者に笑いを提供してくれる同ドラマの撮影現場は非常に和気あいあいとしたもので、かなり自由な雰囲気であったことが明かされた。松本は、「もし次、お芝居をやる機会があったとして、この現場と同じノリでいったら怒られるんだろうな」と笑いながら振り返った。榮倉も続けるように、「毎回ゲストさんが1回すごく驚く」といった『99.9』らしい撮影の裏側トークも飛び出した。自由な『99.9』の現場ではあるが、特に自由っぷりを発揮していたのは松本のようで、榮倉や香川に、松本は現場では「子役」として扱われていたという衝撃事実も明らかにされていた。

最終回は、19日(日)よる9時より、20分拡大で放送される。

ドラマ『99.9』とは

民事には興味がなく、専ら刑事事件を扱う弁護士、深山大翔(松本潤)。起訴されれば99.9%有罪になると言われている刑事事件でも、「 0.1%に事実が埋まっているかもしれないでしょ」を口癖に、僅かな可能性にこだわり真実を追求する。フリーの弁護士として、パラリーガルの明石達也(片桐仁)とともに質素に活動していたが、ある時その活躍が斑目法律事務所の斑目春彦(岸部一徳)の目に止まりヘッドハンティングされる。斑目法律事務所は主に企業顧問弁護を請け負う事務所だが、斑目の弁護士会会長の座を狙っての新たな取り組みとして刑事事件専門ルームが新設され、深山はそこにスカウトされたのだった。そこには敏腕企業法務弁護士の佐田篤弘(香川照之)や優等生女弁護士の(榮倉奈々)らも新たに加わり、マイペースな深山と対立しながらも0.1%の真実を追求していく。


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