『水族館ガール』第1話 桐谷健太が甘くな〜い怒りの壁ドン!それでも視聴者の胸キュンは止まらない?!

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http://www.nhk.or.jp/drama10/suizokukan/

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※一部ネタバレあり

17日、NHKのドラマ10枠で放送開始となった夏ドラマ『水族館ガール』。記憶の全くない中ラブホテルでペンギンの着ぐるみを着て起床する主人公・嶋由香(松岡茉優)は、その後も会社で重要な契約書の一部を紛失、気をぬくと上司にもため口を聞いてしまう度を越したKY(空気の読めない)っぷりを披露。

失敗ばかり繰り返す由香は、上司の森下(木下ほうか)から系列のはまかぜ水族館への出向を命じられてしまう。四つ星商事のお荷物事業である水族館への出向は事実上の左遷だった。変わらぬドジっぷりで、由香は初日から遅刻。もともと売上第一の本社の人間に不信感を抱いていた水族館に勤める面々との第一印象は最悪なものになってしまい、特に海獣課チーフの梶良平(桐谷健太)は由香が来る前から敵意むき出しの様子だった。

桐谷健太演じる梶良平は、動物への愛は深く、いつでも真剣に動物たちに向き合う人間である一方、性格はぶっきらぼうで、特に本社のやり方に不満を持つ彼は由香に対しては見ていられないほど厳しい態度で接する。ネイルアートを施した爪を見つければ「魚に触るな!」と怒鳴り、由香が不注意でイルカのトレーニング用の笛を鳴らしてしまった際には「おい!やたらに吹くなって言ってんだろ!!」と、びっくりしてしまうほどの剣幕で由香を叱る姿が描かれた。演技派俳優の桐谷が繰り出す"怒り"演技には視聴者までハラハラしっぱなしだったようだ。

終盤、梶から出された「4頭のイルカを見分けること」「特にわんぱくなイルカ・C3に餌を食べさせること」の2つを条件をクリアした由香は、上司の森下に向かって「あたしは…この水族館を世界一の水族館にする!」と高らかに宣言。そんな由香の宣言を聞いていた梶は「ここに来て一週間のひよっこが世界一とかよく言えたもんだな…」と詰め寄り、「あ、あれは言葉のあやです!」と慌てて後ろ下がりする由香に怒りの"壁ドン"を下した。された側の由香も思わず涙目になるほど、「ドンッ!」と大きな音を立てて怒りをあらわにした壁ドンは、これまで恋愛ドラマで度々繰り出されてきた甘いものとは似ても似つかないものだったはず。それでも女性の永遠の憧れ「壁ドン」は多くの女性視聴者の心を捉えていたようだ。放送直後には、ネットで「桐谷健太の壁ドンやべぇ…」「松岡茉優ちゃんになりたい」「壁ドンが全てを持ってったっな」「好き!」といった反響の声が続々と挙げられた。

飼育員としてやっとスタートラインに立った由香が、梶と打ち解けるのはまだまだ先の話になりそう。思わぬ胸キュン演出で女性ファンを獲得したドラマ『水族館ガール』第2話は6月24日(金)よる10時より放送される。

ドラマ『水族館ガール』とは?

大手商社入社3年目のOL・嶋由香(松岡茉優)は、ミスも多く上司への態度も良くないようなダメダメなOL。そんな由香は系列のはまかぜ水族館への異動を命じられてしまう。所謂左遷だった。それまでのオフィス生活とは打って変わって、イルカなどの生き物と向き合う日々は勝手が分からず戸惑う日々。生き物のことになると厳しく、容赦なくなる先輩飼育員の梶良平(桐谷健太)や、オタク気質で無口な今田修太といった個性的な面々に囲まれ、飼育員として鍛えられていく。飼育担当となったイルカには初めはそっぽ向かれてしまうも、ポジティブシンキングで真剣に生き物と向き合っていくにつれて、徐々に飼育員として一人前に近づいていく由香。初めは左遷としての水族館勤務であったが、そこでの仕事を通して命の尊さを学ぶ由香の人間としての成長が描かれる。笑いあり、涙あり、恋愛ありの青春ドラマだ。


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