これって本当なの?!整形、薬物…芸能界の裏ニュース

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ワイドショーやバラエティ番組でよく聞く芸能界という業界の裏話。どこまでどうなっているのか、興味がない人なんていないはず。芸能界裏ニュースについてまとめてみました。

高須院長が語る「僕の作品」たち

「NHK紅白には僕の作品がいっぱい」そう語るのは高須クリニックでCMやテレビ番組でもお馴染みの高須院長。ある雑誌のインタビューに対し、そう答えたとされています。高須院長はもともと医者の家庭に生まれ、家の方針で医者になるしか選択肢はなかったそうです。大学の医学部に進学、整形外科医として、交通事故で顔を激しく損傷した患者に対し、600針縫うことで傷跡をほとんど残さず再生するという大きな実績を残したこともあるんだとか。しかし整形外科の世界では優秀な医者が多く、彼らを追い越すのが難しいと判断した高須院長は当時では珍しかった美容整形のパイオニアとして活躍する道を選んだそうです。メディア露出も積極的に行い、日本で美容整形の技術を持つクリニックといえば高須クリニックを連想させるまでに至りました。ご家族で経営されているのも有名な話です。

そんな高須院長が漏らした、この発言は一部で話題となりました。特にネットでは「芸能人御用達なんだね」「ぶっちゃけすぎ」と語られることも。「ぼくの作品」と芸能人の顔を指す高須院長。芸能人の整形に関しては、多方面から取り沙汰され、ネットやバラエティ番組でもしばしば話題になります。固有名詞は避け、はっきりと断定しなかったものの、この発言は「芸能界に美容整形が蔓延している」ということを当事者の立場から認めた形になります。パイオニアとして第一線で事業に取り組む反面、芸能界という美や華が求められる人たちの施術になにか思うことがあったのかもしれません。

美容整形の見分け方なども囁かれ、長期の休みに入り、復活した芸能人は整形していたのではないかと囁かれる時代です。当事者として、患者の機密は守るスタンスですが、美容整形というものがかなり大っぴらになり、二重整形などなら、一般人でもお金を少し貯めれば出来る時代になりました。美容整形への意識や、若い世代の整形に対する敷居が下がってきているというのも事実です。テレビに出演している多くの芸能人たちを見る目がついつい厳しく光ってしまうのも、視聴者立ちの性ですね・・・。

そんな整形を見破る方法が実はあるんだそうです。高須院長ではなく品川美容外科の主院長がいうにはポイントがあるのだとか。まず「目」だと、不自然にまぶたの厚みがある平行な二重は整形なんだそうです。確かに瞼が厚く、ぽってりしていると違和感があります。また鼻の整形では、「西洋人のように眉間あたりから鼻が始まっていると整形」なんだそうです。日本人の顔ではこれはおそらくありえない骨格なのかもしれません。少し鼻が広くて、皮膚が膨張しているとこれはもうほぼほぼ確定なようです。

そんな鼻の芸能人、どこかで見たことがあるような・・・。

またボトックス注射によるシワの整形では、顔の筋肉の動きを弱める働きがあるため、表情が不自然になったり、顔がぼこぼこしてしまうこともあるんだとか。整形にもいろいろなリスクがついてくるんですね。

芸能界で干されてしまった人たち

昔はすごく売れていたのに最近は見かけない、そういえばあの人なんできえてしまったんだろう?という芸能人、実は多いですよね。お笑い芸人だと「一発屋」などと呼ばれ、単に人気が落ちて露出が減るということもありますが、もちろんそれ以外の、いわゆる「干された」芸能人も多くいるようです。芸能界ではタレントが所属している事務所の力関係があるようです。そのバランスによってタレントが問題を起こすと謹慎を強いられるらしい、という情報が。期間は事務所の方針や、問題の度合いにもよるのでしょうが、数ヶ月から年単位であると言われています。干された人が元の地位に戻るのは難しいようです。

干されてしまう原因はいろいろあるようですが、中でも顕著なのは「現場でスタッフとうまくいかない」「態度が大きい」「新人としての振る舞いができていない」など、礼儀的な部分やマナーを問われることが多いようです。当たり前のことを当たり前にできていないと、共演者やスタッフさんからの印象も悪いですし「次に一緒に仕事をしたくない」と思ってしまう人も多いようです。そうなると自然と仕事が減っていきますし、現場も盛り上がりません。やはり、目に見えないところでの細やかな気遣いや対応が求められているようです。

他にも干されてしまう理由は様々ですが、芸能界のタブーに触れてしまったということも関係していると言われています。芸能界にはいくつかのテレビ局がありますが、その同時間に別の番組で仕事をすることはご法度と言われています。これは何故なのかというと、直接視聴率争いをしている裏番組の内容を、自分の局で放送するということは、競争相手を応援しているようなものになってしまうからなんだそうです。こういったタブーに踏み込んでしまうと、業界人からは好まれません。

違法ドラッグと芸能界の関係性

元プロ野球選手で多くのファンを持つ清原和博さんが、覚せい剤所持と使用の容疑で逮捕された事件は記憶に新しいです。ネットや週刊誌でもよく取り上げられる違法薬物の話題。特に芸能界はそういったものが横行しているのでは、との噂を耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。警察はこの事件に関してはかなり慎重に捜査を進めていたようで、24時間体制でマークしていたようです。

薬物捜査は、被疑者の体内に覚せい剤が残ったまま逮捕することが重要だとされています。決定的な証拠になるわけですから、確実に起訴できるようです。清原さんは以前週刊誌で報道が出た時から警察は疑っていたようで、かなり長期的に動いていたようですがその一方で違法薬物を利用しているのではないかと噂されている芸能人もいますよね。

清原さんが逮捕される前には、CHAGE and ASKAの飛鳥容疑者の逮捕劇もありました。芸能界には違法薬物が蔓延しているのでしょうか?ネットや週刊誌では様々な憶測でイニシャルが飛び交うこともしばしば。どれも確固とした証拠はないので、素人目にはわかりませんが、公開していないだけで警察はしっかりと内偵やマークで捜査を行っているようです。

まとめ

芸能界の闇の部分を垣間見たような、そんなテーマを選んでみましたがいかがでしたでしょうか?多くの人が気になる芸能界の裏ニュースですが真相はいずれも闇の中ですよね。薬物の報道に関して言えば、清原さんやASKAさんの例がある以上、他の芸能人も使用している可能性は十分にあります。使用した後の様子としては、瞳孔が開いていたり、発言に違和感があるなど、その場に居合わせたら気づきそうなものばかりです。人気商売ということもあって、一般人より過度なストレスや働き方ということもあり、薬物に手を染めてしまうということもあるのかもしれませんが、応援しているファンや視聴者の期待を裏切らないためにも、そんなことはやめてほしいですよね。整形や「干される」といった芸能界ならではのアンダーグラウンドな内容にシフトしてみました。視聴者として応援している人たちは潔白であって欲しいと願うばかりです。


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