ドラマ『朝が来る』幸せ夫婦の夫を狙う佐津川愛美の演技が強烈!「女狐感が半端ない」

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https://www.youtube.com/watch?v=wmGYovIIdkg

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6月4日にスタートしたフジテレビ系ドラマ『朝が来る』(毎週土曜よる11時40分)は第3話を迎えた。(以下、一部ネタバレあり)

不妊治療を諦め、特別養子縁組で血の繋がらない息子を育てる栗原佐都子(安田成美)と清和(田中直樹)のもとに、生みの親である片倉ひかり(川島海荷)が訪れたことから平穏な日常が狂い始める。そんな育ての親と生みの親との関係とは全く別のところで、夫・清和の会社でも不穏な動きが生じ始めた。

今夏最凶の悪女が登場

清和は出版社で働く週刊誌の副編集長。そんな清和の部下である後藤香澄(佐津川愛美)がじわじわと清和との距離を詰め始めたのだ。もともと香澄は優秀な部下だが、男女関係は破綻しており妻子ある男との不倫を続ける女性。「家族」という括りに疑問を持ち、幸せな家族を築く清和をからかうこともしばしばあった。

そんな香澄は第2話で不倫相手の妻に不倫関係がばれ、妻からコーヒーを浴びせられそうになるのを清和が助けた経緯がある。不倫関係が切れた今、香澄の狙いはそんな清和に向いてしまったようだ。

第3話では、香澄は取材として養子縁組によって男児を引き取った栗原夫婦のもとに訪れる。記者らしく鋭い質問を投げかける香澄だが、そのあまりに躊躇ない物言いに個人的な感情を、それも清和の妻である佐都子に対する敵意のような感情を感じ取らずにはいられなかった。おまけに佐都子に向けられる目は、完全に「女」として相手を敵視しているようなもの。不倫慣れした女の容赦ない視線に視聴者からも反響を呼んだ。

視聴者にも反響の声

ドラマ放送中、Twitter上では「佐津川ちゃん悪女」「相武紗季みたい」「女狐感がすごい」「むかつくな〜」「部下の女嫌な奴!」といった意見が相次ぎ投稿された。衝撃のサイコホラー映画『ヒメアノ〜ル』や2大Jホラーのコラボ映画『貞子vs伽椰子』に相次ぎ出演、めきめきと頭角を表す若手女優・佐津川愛美が、「悪女」としての新境地を見出したようだ。

ドラマ『朝が来る』とは

栗原佐都子(安田成美)は、夫の清和(田中直樹)と特別養子縁組によって引き取った長男の朝斗と穏やかな日々を送っていた。しかし、そんな佐都子の日常をぶち壊す1本の電話がある日かかってきた。それは息子の母親を名乗る女(川島海荷)からの「息子を返せ」という要求だった。この、「子供を産めなかった女」と「子供を手放さざるを得なかった女」以外にも、「家族を捨てた女」「家族を信じない女」など、本作には様々な闇を抱えた女が登場する。闇にもがく女たちの姿をリアルに描いていく。


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