気になる最新エンタメニュース!あれって真相はどうなの?!

 - Entertainment, 疑惑・噂

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芸能界ゴシップネタはたくさんありますが、どこまで本当なのか、根拠なども気になるところですよね。知ってるようで意外と知らない、最新エンタメニュースに切り込んでいきたいと思います。

音楽界のカリスマ、プリンスの死

マイケル・ジャクソンに続きこの人までもか・・・とファンだけでなく著名人らからも深く悼まれている、プリンスことプリンス・ロジャーズ・ネルソンさん。彼の死には世界中の人々が驚きを隠せませんでした。

アメリカ合衆国のミネソタ州、ミネアポリスで生まれた彼は、1978年のデビュー以来、ロックやファンク、ブルースやゴスペルはもちろんのことハード・ロックやヒップホップ、サイケデリック・ロックなど極めて様々なジャンルを取り込み、唯一無二のスタイルで音楽をクリエイティブし続け、多くのミュージシャンたちに影響を与えました。常に第一線で活躍しながら多くのファンに愛され、ミネポリアスサウンドの中心にいた人物です。

そんな”プリンス”の死には何が関係していたのでしょうか。検死や調査から見えてきたのは鎮痛剤の過剰摂取です。パーコセットという鎮痛剤を、死の6日前に過剰摂取していたことが判明したようです。プリンスさんは関節の痛みを長年訴えており、その痛みを和らげる際に鎮痛剤に頼っていたようで、死の6日前にその鎮痛剤の効果を和らげるとされているセーブショットを投与されていたという情報もあります。股関節置換の手術が必要と医師からは長く説得されていたようですが、宗教上の理由で断り続けていたようです。

警察は彼の死について調べを進めているとのことですが、自ら命を絶った可能性はないと発表しています。生ける伝説として音楽界に君臨し続け、亡くなってからも伝説として惜しまれる存在のプリンスさんですが、具体的にどのようなスタイルで音楽活動を行っていたのかご存知でしょうか?マルチ・インストゥルメンタリストとしても活躍していた彼は楽器の腕前も相当なもの。

特にプリンスさんが所持しているギターはとても特徴的で、オリジナルのデザインやベーシックデザインではない、かなり珍しいタイプのギターを使うことでも有名です。市販モデルを使用する際も必ずと言っていいほど独自に改造したものがほとんどでした。また、体格的な面から、通常のギターより小さいサイズを使用していたようです。黄色のクラウドギターやテレキャスターモデルのマッドキャットが有名です。そんなギターたちも今は遺品として、とても貴重な品となりました。遺品といえば、彼が映画で着用したジャケットが早速競売に掛けられていたんだとか。さすが音楽界のカリスマです。

「KSK」に場内感動、DAIGO乗りに乗ってます

1月11日に結婚した、歌手やタレントとしてかつy託しているDAIGOさんと女優の北川景子さん。二人は4月29日に東京・グランドプリンスホテル新高輪・大宴会場「飛天」で披露宴を行いました。関係者の取材によると、芸能関係者、政界関係者らが出席し、約500人の前でDAIGOさんは二度目のプロポーズを行ったのだそうです。DAIGOさんが改めて「KSK(結婚して下さい)」とプロポーズをすると、北川さんも「はい(HI)」と答えて涙したのだとか。本当に二人は仲が良いという印象ですよね。

しかし二人には、この披露宴に対して自粛するべきかどうか、悩んでいたようです。熊本での震災が起こり、披露宴をどうするべきか悩んだ二人は朝まで話し合って考えてきたとのこと。周囲に相談した際にはやったほうが良いと背中を押され、披露宴をとり行うことを決めたそうです。

披露宴ではDAIGOさんが作った新曲「KSK(結婚して下さい)」を熱唱、ビデオメッセージを寄せた安倍晋三首相もDAI語で祝福するなど、笑いにも満ちた式となりました。披露宴から一夜明け、北川さんは「昨日、挙式・披露宴を行いました」と報告。「皆様への感謝を胸に、楽しい作品、笑顔をお届けできるよう人として、役者として精進していきたいと思います」と綴り、仕事とプライベート、双方前向きに取り組む姿勢を示しました。

恋の歌を歌う女性歌手、ナンバーワンは誰だ?

お昼の人気バラエティ番組で出題されたクイズ、“恋の歌を歌う女性歌手TOP10”で堂々の1位にランクインした西野カナさん。他の人気歌手を抑えて圧倒的に支持を得ているようです。特に10代から20代に人気なようで、aiko、浜崎あゆみ、加藤ミリヤなどを抑えてトップに。1位になった西野カナさんはこういったランキングで上位に食い込むことが多いようです。

他にも「歌が上手い歌手」「支持されている歌手」としてよく見かける印象ですよね。作詞を自分で手掛けることで有名ですが、彼女のその作る詞もかなり特徴的。取扱説明書風に愛を伝えてみたり、トランプからインスパイアを受けていたりと、独自の視点から創られている楽曲が魅力的。また、ファッションアイコンとしても彼女の存在は絶対的で、音楽番組に出演する時の衣装や私服が話題です。歌姫・西野カナにまだまだ目が離せませんね。

まとめ

いかがでしたか?最新エンタメニュース、芸能界の様々な出来事がニュースとしてよく取り上げられていますが、ゴシップ以外にも知っていれば喜べるようなニュースもたくさんありますよね。特にDAIGOさんと北川景子さんの結婚披露宴は誰もが笑顔になるニュースなのではないでしょうか。二人が末永く幸せに暮らせることを祈りたいですね。

また最近の衝撃的な話題では、プリンスさんの死がかなり大きいかと思います。今までの音楽業界を引っ張ってきたパイオニアとも呼ぶべき人が、この世を去るのは悲しいことですが、それと同時に新たな人物が新たな形で第一線に立ち、引っ張っていく変換期に突入しているのかもしれません。マイケル・ジャクソンが伝説になり、音楽の世界はさらに進化を遂げています。遺していったものたちを生かしながら、誰もが次のステージへ向かって進むべき時が来ているのかもしれませんね。

音楽といえば日本では西野カナさんの話もありましたが、彼女もある意味「カリスマ」です。歌手として、モデルとして、ファッションアイコンとして同世代の女性か支持されている彼女は、常に意欲的に物事に取り組んでおり、憧れやリスペクトの対象といったところでしょうか。20代後半を過ぎた彼女が、今後どのようなスタイルで活動していくのかも気になるところです。

また次世代といえば最近ではショップ店員としてモデルを務めるゆうたろうくんや、とまんくんといったジェンダーレス男子というブームも来ています。「女の子みたいに可愛い」「男も女も超越した存在」「あくまで男子」といった言葉が彼らには飛び交っています。草食系男子という言葉が一世を風靡しましたが、彼らは絶食系男子と言われていることもあるようです。自分の美容の手入れや化粧で手一杯、自分より魅力的な女性を知らない、などの発言もあるようです。色白の流行もあり、彼らもお肌は真っ白。少し痩せ過ぎな体型は心配ですが、新たなブームの火付け役です。

美容やファッションに対して積極的な彼ら「次世代」の活躍にも注目していきたいですね。


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