映画俳優・柳楽優弥 栄光からどん底を見た映画俳優の半生を追う

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柳楽優弥は2002年に事務所に入り俳優活動を始めました。その一つ目のさく品となる映画で一躍有名に。いきなり人気を集めた彼でしたが、栄光がずっと続くわけではなく体調不良や親子喧嘩を原因にどん底を見るのでした。俳優活動をやめるだけでなく、結局柳楽優弥は通っていた堀越高校も中退することとなります。

当時14歳という若さで男優賞を受賞

柳楽優弥は2002年の時に友達が所属していて楽しそうだったので、事務所に入ることを希望しました。その後、彼は実際に芸能事務所に入ったことをきっかけに俳優になりました。映画『誰も知らない』のオーディションを受けたのが初めてで、いきなり主役に抜擢されました。その映画が決まってからは公開までに2年近くの時間がかかり公開されましたが、その映画がカンヌ映画国際映画祭でコンペティション部門に出品されたことで柳楽優弥は史上最年少である14歳の時に男優賞に選ばれました。この話題をきっかけに一躍有名になりTIME誌のアジア版にて2004年の「Asia's Heroes」などにも選出されました。

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一度姿を消した柳楽優弥

非常に人気も出てきて順調に思われていましたが、2008年頃に体調を崩したことをきっかけに仕事量を減らしていきました。安定剤を大量に服用したことが原因で病院に運ばれるなどの事件もありました。翌年の2009年には映画には出演しておらず、2010年公開のすべては海になるという映画で主演を務め、芸能界への復帰を果たしました。

現在の映画俳優としての柳楽優弥

2010年の映画で俳優として復帰を果たし、同年に奥さんで豊田エリーと結婚しています。その翌年には社会勉強として居酒屋などでバイトをしていましたが、その翌年からまた俳優として舞台やドラマに出演していました。そして2015年に主演映画となる合葬がモントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に公式に出品されています。

まとめ

友達の楽しそうな姿を見て入った芸能界は一見楽な人生に思えたかもしれないが、栄光を得て、その後に挫折を味わったことが現在もまた人気がでてきている彼の味にもなっているようです。高校中退で2016年にやっと通信制の高校を卒業、端から見たら波乱万丈な人生を送っており、悪い噂が流れることもある俳優としても知られています。しかし、結婚してから丸くなり、「おもしろいものにはすべて出演する」と親としての堅実な仕事への姿勢も見ることができます。


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