『ふれなばおちん』第1話放送 長谷川京子の"地味"で"女捨ててる"キャラに違和感?

 - 2016夏ドラマ, Entertainment, ドラマ, 女優 , , ,

http://www.nhk.or.jp/pyd/furenaba/

Source: http://www.nhk.or.jp/pyd/furenaba/

6月28日に、NHK BSプレミアムのドラマ『ふれなばおちん』(毎週火曜よる11時15分)が第1話放送を迎えた。主演は女優・長谷川京子。不倫なんて別世界のものだと思っていた家族第一の平凡な主婦が、徐々に年下の男におぼれていく様を描く。

【テーマで見る夏ドラマ #4】恋愛ドラマの新定番?夏もドロドロ不倫ドラマ

長谷川京子が女を捨ててる?

主人公は夫を支える専業主婦・上条夏を演じる。夏は家事や近所付き合いは完璧だが、自分のことなどお構いなしで、パジャマ姿で娘の忘れ物を届けるために家を飛び出したり、寝癖のままゴミ捨てに出たりと年頃の娘に呆れられてしまう、そんなどこにでもいるような平凡な主婦だ。

そんな夏を、大女優・長谷川京子が演じるのだが、長谷川の持つ美貌が邪魔して、肝心な"女を捨てている"感が表現できていないと専らの話題だ。夏が部屋着で寝癖を直さないまま、近所の奥様方が井戸端会議をするそばでゴミ捨てをしていると、奥様方から「寝癖なんてつけて、鏡みてないの?」とすかさず突っ込まれてしまう。また、今後恋仲に発展していくことが予想される夫の部下・佐伯龍(成田凌)との出会いのシーンでは、龍に「うわ、地味…」とつぶやかれてしまうのだが、すっぴんだろうが寝癖がついていようが、大女優・長谷川京子の美貌だ。地味でもなければ、鏡をみて寝癖を直すまでもなく美人な長谷川に浴びせられる、ドラマ内の「地味」との評価は視聴者にとって少し違和感があったようだ。

それでも長谷川京子×小田ゆうあタッグが強烈な主婦ワールドを展開

そうは言っても、長谷川のナチュラルな主婦演技に加え、観月ありさの人気ドラマ『斉藤さん』の原作者・小田ゆうあの作り出す世界観は、まさに主婦の平凡な毎日そのもの。今までのどの不倫ドラマよりもリアリティに溢れている。

第1話では、夏と龍の衝撃的な出会いで終わった。2話以降、平凡な主婦像がどのように崩れていくのか、どうハラハラさせてくれるのかに期待していきたい。

『ふれなばおちん』あらすじ

社宅で暮らす上条夏(長谷川京子)は自分のなりふり構わず家族のことを大事に考え、堅実に家事をこなしていくごく一般的な主婦。そんな彼女のもとにあるひとんでもない噂が飛び込んでくる。友人の小牧莉絵(戸田菜穂)が、夫と薄子を残して恋人と家を出てしまったという。身近な人間による不倫という出来事に動揺する夏のもとに莉絵から「女として充実した時間を送っている」という連絡が入る。そんな折、同じ社宅に劇団員をして役者を目指しながら契約社員として働く佐伯龍(成田凌)が越してくる。佐伯は夏の夫・義行の部下として働くが、周囲の女性社員が色めき立つほどの容姿の持ち主。そんな龍との出会いから、夏の日常は変化していく。


【この記事を読んだあなたにオススメ】
【心臓の弱い方はご遠慮ください】稲川淳二に呪怨…夏によく"効く"日本のホラー作品特集
芸能ニュース!ヘドロのような熱愛劇を繰り広げた芸能人
やっぱりカズレーザーはやばかった…ちょっとクスっとくる芸能スクープまとめ

http://www.nhk.or.jp/pyd/furenaba/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

偶像日本の最新の話題をお届けします。