【速報】人気マンガ『銀魂』実写化マジだった!主演は小栗旬で2017年公開予定 公式サイトもオープン

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30日、かねてより噂されていた、週刊少年ジャンプ(集英社)でも屈指の人気を誇る空知英秋のギャグ漫画『銀魂』の実写化が確定となった。主演は俳優・小栗旬で、監督は山田孝之主演の『勇者ヨシヒコ』シリーズや、鈴木亮平主演の『HK 変態仮面』を手がけた福田雄一。来年2017年にも公開するという。

銀魂は2004年連載開始のコメディSF時代劇漫画。パラレルワールドの幕末・江戸を舞台に、テンポの良いギャグ調のストーリーで人気を博すと、2006年よりテレビアニメ化され、2016年3月までに4シーズンが放映されるほど長寿アニメとして親しまれている。小栗は同漫画でも1番の人気キャラクターである主人公・坂田銀時を演じる。

今月上旬の12日、一部ニュースメディアが『銀魂』実写化を報道、一時ネットは騒然となった。しかし、その時点で公式発表はなく、ソース元も不透明ということでデマ説も流れるなど、情報の錯綜を招き大きな混乱が生じた。しかし、今回の公式からの情報解禁で実写化は確定となり、ファンの間で再び賛否両論の意見が飛び交っている。

公開された公式サイトでは原作者の空知英秋もコメントを発表。「メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥船。全員銀魂と一緒に死んでもらう事になります」「それでも泥船でもいいから銀魂に乗りたいと言ってくれた方々ですから、そんな人達の作るまた別の銀魂ならコケてもいいから見てみたいな、見てもらってもいいかなと思ったのが実写化をうけた僕の率直な気持ち」と空知節あふれる言い回しで、実写化を受けた際の思いを打ち明けた。

また、実写化に批判的な意見が大勢となっているファンに対しても「わざわざ沈む船に乗り込んだ『現代』の『侍』達の姿を見て、笑うも結構、泣くも結構。映画と一緒にその顛末もお楽しみあ~れ。」というメッセージを送った。こうした原作者のコメントに一部の頑なに批判的だったファンもその姿勢が軟化、「空知先生のコメントで気が楽になった」「原作者がそういうなら…」「少し見てみても良いかな」「空知先生相変わらずだわ」といった声が多数寄せられた。

公式サイト 読み込むたびに表示が変化する http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/

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現在発表されたのは、主演と監督、そして公開時期のみ。その他のキャストに関しては未だベールに包まれたまま。主演に人気俳優・小栗旬が起用されるなど豪華さで言えば期待度満点だ。追加キャストに関しても続報を待ちたい。


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