北川景子主演『家売るオンナ』イモト演じるゆとり社員に非難殺到?

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13日に放送スタートした水10ドラマ『家売るオンナ』(毎週水曜日よる10時)。北川景子演じる敏腕不動産営業ウーマン・三軒屋万智が、気持ちの良いほどスパスパと家を売りまくる爽快ビジネスドラマ。

とんでもエリート・万智が登場

屋代大(仲村トオル)が営業課課長を務めるテーコー不動産・新宿営業所に、前の店舗の売り上げを2倍にした凄腕営業ウーマンの万智(北川)が異動してくるところからドラマは始まる。挨拶も早々に、全員の前月の売り上げを読み上げた万智に営業所の社員たちは面食らってしまう。中でも入社以来一度も家を売ったことがないでいる白洲美加(イモトアヤコ)は万智に目をつけられてしまい、家の鍵は没収され、アポイントを取れるまで「家に帰るな」と言われてしまう。その後、万智は半ばむりやり不動産情報が書かれた看板を美加の身体の前後に貼ると、そのまま駅前に行き家を売るまで戻ってくるなと命令。パワハラまがいの一連の行動に、営業所の面々も驚きを隠せない様子だが、万智の圧倒的なオーラに何も言い出せずにいた。

ゆとり社員に非難轟々

そんな美加だが当人に危機感はまるでなく、家を売るように外に出されたにもかかわらず、すぐに諦めてカフェでサンドイッチを頬張る始末。その後も、課長・屋代の指示で迎えに来た足立聡(千葉雄大)に仕事そっちのけで迫る姿や、仕事に失敗して泣きながら「明日休みます」と電話してくるシーンなど、おどろきの"ゆとりっぷり"を発揮した美加。万智のやり方もむちゃくちゃだが、実績もないのに口だけ達者な美加にネットでも批判のコメントが相次ぎ、「白洲美加ゆとりだな〜」「これはイモトが悪い」「イモトむかつくわ」「働け!」「こういう奴本当にいるからイラっとする…」といった声が続々と寄せられていた。

第1話では、万智の凄腕っぷりがとりわけ描かれた。スカッとできるほどの敏腕っぷりは見てて愉快な気持ちになるものだが、今後このダメ社員・白洲美加が成長して家を売る日はくるのだろうか。同じく売り上げ0のダメ社員・庭野聖司(工藤阿須加)の今後の活躍にも期待したい。

ドラマ『家売るオンナ』概要

舞台は2016年夏の東京。そこでは4年後に控えた東京オリンピックという大イベントを受けて熾烈な住宅売買競争が繰り広げられていた。主人公の三軒屋万智は、服装は少々派手だが、美人でありしかも天才的不動産屋と呼ばれるほどの敏腕営業ウーマン。テーコー不動産・新宿営業所・売買仲介営業課チーフとして、「私に売れない家はない」と豪語する彼女はお荷物物件や売れ残り物件お構いなしでバンバン契約を決めてしまう。客に媚びることはせず、時には客のプライベートにまで土足で踏み込むなど、一般的な不動産営業マンとは似ても似つかない破天荒なキャラクターの彼女だが、家の売買を通じて客を幸せにしてしまう。時代背景にもぴったりのテーマに沿って繰り広げられる、強いオンナの爽快ビジネスストーリーだ。

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