ドラマ『ON』第2話 異常犯罪者ケンジ役・間宮翔太郎の演技が秀逸!

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19日、波瑠主演の刑事ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の第2話が放送された。同作は、心に闇を抱えた新米刑事(藤堂比奈子)が異常犯罪者たちに好奇の目で迫っていくサイコサスペンスドラマ。19日放送回には、人気若手俳優・間宮翔太郎がゲスト出演した。

(一部、ネタバレ有り)

第2話では冷凍遺体が登場

第2話では冒頭から座ったまま凍らされた兄弟のショッキングな遺体が登場。担当刑事の比奈子は先輩刑事・東海林(横山裕)とともに手がかりを探っていくと、一軒の商店にたどり着く。そこには稼働中の大型冷蔵庫があり、中には新たな男女の冷凍遺体が発見された。検死の結果、見つかった遺体のうち男の方は霜川幸三、女は幸三の長女・由美であることが分かり、さらに最初に発見された兄弟の遺体は男の長男・次男であることが判明した。この不可解な一家の殺人事件に比奈子と東海林は別ルートで迫っていく。

そんな折り、比奈子の元に事件をプロファイリングしたという心療内科医師・中島からのメールが送られてくる。比奈子は東海林と合流、ともに犯人の潜伏先とみられる一軒家へと足を踏み入れた。犯人を捜索する上で二手に分かれた2人だったのだが、東海林はスタンガンを持った犯人に襲われてしまう…。そして、東海林が襲われた事実など知らない比奈子へと犯人の矛先は向いていく。

比奈子と対峙した、一連の冷凍殺人事件の犯人は"ケンジ"と名乗る若い男性。幸三と、なんとその娘・由美との間に生まれた複雑な出生背景を持つ人間であることが判明。出生届も出されず、しまいには母親の由美にまで拒絶され自分の居場所を見失った青年が、理想の家族を作るために、今回の事件が引き起こされたことが明らかになった。

才能光る若手俳優・間宮翔太郎

今回、その複雑な出生背景から一連の奇行に及んだ異常犯罪者ケンジを演じたのは俳優・間宮翔太郎。波瑠演じる比奈子に追い詰められた際には、比奈子を嫁に新たな"家族"を形成しようとする狂気に満ちた演技で異常犯罪者を好演。ネットでは、「犯人役の人、翔太郎くんか!気づかなかった」「こういう演技いいな」「引き込まれる」「きょどる間宮翔太郎くんも良い」といった絶賛コメントが続々寄せられた。

間宮は1993年6月生まれの現在23歳。モデル活動を経て、2008年に俳優へ転身、その後俳優としての頭角を現していき、ドラマ『ミス・パイロット』『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』『水球ヤンキース』、映画『ライチ☆光クラブ』『高台家の人々』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(10月公開)等に出演するなど、今最も注目される俳優の一人となっている。

「異常犯罪者」という役どころは間宮の俳優人生でもおそらく新境地だったようだが、心の闇や内なる葛藤を見事に表現。新たな一面を見せてくれた作品となった。

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