【不倫です。みなさんが大好物の】バカリズム脚本の今秋注目不倫ドラマ『黒い十人の女』が新感覚すぎる

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黒い十人の女

Source: http://www.ytv.co.jp/kuro10/

※一部ネタバレあり

29日(木)、人気芸人のバカリズムが脚本を務めることで話題となっているドラマ『黒い十人の女』(日本テレビ系/毎週木曜よる11時59分)が初回放送を迎えた。

新感覚不倫ドラマの誕生

冒頭より、船越英一郎演じる風松吉の愛人の一人、神田久未(成海璃子)の「そう、不倫です。みなさんが大好物の。」という強烈な煽り文句で始まった同ドラマは、女好きテレビ局プロデューサーの泥沼10股不倫をバカリズム節たっぷりにコミカルに描く。

芸能界の不倫報道が多発し、世間の不倫に対する関心も高まった今年、春〜夏ドラマでも『不機嫌な果実』『毒島ゆり子のせきらら日記』『ふれなばおちん』『せいせいするほど、愛してる』といった「大人の純愛」を謳った不倫ドラマが多数放送された。これまでの不倫ドラマは、「いけないとは理解しつつも不倫に溺れていく」女性たちの心情をドラマチックに描いたものだったのだが、今回はバカリズム脚本というだけあり、視聴者に語りかけるような演出や、ときおり始まるコントのような不倫解説が加わり、これまでとは一線を画すような内容になっている。

第1話ネタバレ

ドラマ『黒い十人の女』の第1話は、成海璃子演じるテレビ局受付嬢・神田久未視点で描かれた。風(船越英一郎)の愛人である久未は、ある日見知らぬ番号の女性からの連絡を受け、呼び出されてしまう。その相手の話す内容から、風の妻に不倫がばれたのだと思い込んだ久未はおそるおそる待ち合わせ場所に行くと、現れたのは舞台女優の佳代(水野美紀)で、佳代も風の愛人であることを知らされた。驚く間もなく、さらにドラマアシスタントプロデューサーの美羽(佐藤仁美)が現れ、佳代と口論をしだす。話を聞いていると、なんと彼女もまた風の愛人で、愛人は全部で9人いるという衝撃の事実を聞かされる。

なぜ大人は不倫をしてしまうの?

ドラマの見どころの一つは、的確な第三者視点を持つバカリズムによる不倫論の解説。第1話では、久未とバカリズム操るたぬきの人形が、まるで子供向け番組のようにコミカルに、不倫に走ってしまう女の特徴を解説した。

「不倫はもともと体質みたいなものなの!」という久未は女を、好きな相手に奥さんや恋人がいると知った場合に「Aタイプ:冷めるタイプ」と「Bタイプ:冷めないタイプ」の2つのタイプに分けられると述べ、後者は不倫に陥りやすいと主張した。

さらにこうした体質に加え、「①既婚者と知り合うか」「②好みの男性か」「③自分に対して好意を持つか」「④好意を態度に出してくるか」といった4つの不倫に発展する条件が整った環境下では、 Bタイプのほぼ全ての女性はブレーキをかけることはできないと断言した。

期待の声続々

こうしたバカリズム節炸裂の新感覚ドラマの第1話に対し、ネット上でも「黒い十人の女面白い!さすがバカリズム」「不倫嫌いだけど、これは楽しく観れるわ」「これ面白いわ〜毎週見よっと」「バカリズムは間違いないね」といった賞賛の声が多く挙がった。

笑い要素や的確な解説を含む新しい不倫ドラマに多くの視聴者が期待しているようだ。第2話以降、どんな修羅場が待ち受けているのか楽しみである。

なお、同ドラマは放送後1週間「ytv My Do!(http://www.ytv.co.jp/mydo/kuro10/)」にて無料見逃し配信を行っている。見逃した方はここからストーリーをチェックするのがおすすめだ。1週間で配信は見れなくなってしまうので、視聴はおはやめに。


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