【欅坂46ナチス酷似衣装問題】運営&プロデューサー秋元康氏が謝罪 一部

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http://www.keyakizaka46.com/

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欅坂46が先月22日のハロウィンライブイベントで着用した衣装が、ナチス・ドイツの軍服に酷似しているとして炎上している問題で、運営会社・Seed&Flower合同会社代表の村松俊亮氏と、グループ総合プロデューサーの秋元康氏が公式サイトで謝罪文を掲載した。

運営会社:Seed&Flower合同会社代表・村松俊亮氏

「私どもの認識不足により、衣装の色やその他を含む全体のデザインが、そのようなイメージを想起させる部分があり、ご不快な思いをさせてしまったことに対し、心よりお詫び申し上げます。」と批判に対して謝罪した上で、「当該の衣装に関しては、今後一切着用いたしません。」「今回のご指摘を真摯に受け止め、再発防止に努めてまいります。」と、今後当該デザインの衣装は着用させないなど再発防止に取り組むことを明かした。

総合プロデューサー:秋元康氏

「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。事前報告がなかったので、チェックもできませんでした。」と、衣装デザインには関与していないという事実を明かしながらも、「プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。」と、自身の立場上の責任からのコメントを発表した。

一連の騒動も執着へ

英紙の報道や米人権団体からの非難もあり、自体は世界規模にまで広がってしまった一連の騒動。今回、運営元からの公式謝罪文を受け、自体は収束に向かうと思われる。

もとより批判も大きかったが、「別に敬意を表しての衣装じゃないでしょ」「そこまで批判すること?」といった擁護の意見も多かった今回の騒動。こうした騒動を引き起こしたからと言って、彼女たちのこれまでの功績がなかったことになるものではない。今回の騒動をバネに今後さらなる比役を期待したい。

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