【欅坂46ナチス酷似衣装問題】イスラエル大使館が欅坂46を「ホロコースト特別セミナー」へ招待 公式謝罪発表後も騒動は収まらず

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https://www.facebook.com/IsraelinJapan/

Source: https://www.facebook.com/IsraelinJapan/

欅坂46が先月開催されたハロウィンイベントで着用した衣装が、ナチス・ドイツの軍服に酷似していたとして世界的に批判が相次いでいる問題で3日、駐日イスラエル大使館は自身の公式Facebookページを通じて、欅坂46のメンバーを「ホロコーストに関する特別セミナー」へ招待する申し出をしていたことが分かった。

特別セミナーへ招待

駐日イスラエル大使館は、一連の騒動を報じた毎日新聞社のニュースサイト上の記事を引用し、

タレントさんは多大な影響力があり、皆様がこの重大な問題について知識を持つことが重要です。そこで, 欅坂46のメンバーの皆様をイスラエル大使館でのホロコーストに関する特別セミナーにご招待させて頂きたいと思います。

とのコメントを自身のFacebookページにて発表した。同Facebookページは公式認定を受けており、影響の大きさが予想された。

一方的な「公開招待」のやり方に疑問の声相次ぐ

このFacebookに挙げられた投稿は瞬く間に200人以上からシェアされて広がっていき、現在までに150件近い賛否両論のコメントが寄せられている。

「イスラエル大使館が怒りを露わにするのも当然」とした賛成意見も見られるものの、ほとんどがこの「公開招待」のやり方に疑問を呈したもので、「欅坂のメンバーを招待して何の意味があるの?」「なぜそこまで高圧的な態度なの?」「一方的すぎる」「やり方が間違ってる」などと大使館側への非難が相次ぎ、コメント欄は炎上する騒ぎとなってしまった。

謝罪文の発表で、自体は収束の一途を辿るかと思われた今回の報道。問題解決にはまだ少し時間がかかりそうだ。

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