人気漫画『亜人』が佐藤健主演で実写化決定!SF・ファンタジー系漫画の実写化が増加

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http://afternoon.moae.jp/news/3280

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累計540万部を超える、桜井画門による人気漫画『亜人』(講談社「good!アフタヌーン」にて2012年〜連載中)が、実写映画化されることが分かった。主人公・永井圭を演じるのは俳優の佐藤健。監督を『踊る大捜査線』シリーズや、テレビアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』を手がけた本広克行が務めるほか、スタッフには、同じく佐藤健主演の漫画実写化映画『るろうに剣心』のアクションチームが参加する。

人気漫画『亜人』

漫画『亜人』は、「死なない」という特性を持つ新人類・亜人がいる世界を舞台としたSFアクションストーリー。ある日交通事故に遭ったことをきっかけに自分が亜人であることを知った主人公・永井圭が、亜人を研究対象とする政府機関やほかの亜人達と対峙していく姿を描く。

実写化ならではの期待と批判の声

これまで多くの漫画・アニメ作品が実写化を果たしてきたが、「実写化は原作の世界観を壊してしまう」といった理由から、原作ファンより反対の声が挙がることが多かった。今回の作品も例外ではなく、既に実写化の情報を聞きつけたファンたちの複雑な胸中が浮き彫りになっている。「佐藤健は好きだけどなんか違う」「ほんとに実写化できるの?」「好きな作品だから原作壊さないでほしい」といったコメントが散見される。

一方で実績のある俳優・スタッフが同作実写化を担当するという点から、期待のコメントを投稿するファンの声も見られた。

2016年はSF・ファンタジー系の実写化が続々決定

年々増加の一途を辿る人気漫画実写化の報道。これまでも実写化は多かったものの、日常系やヒューマン作品が多く、SFやファンタジー系の作品は表現の難しさからそう数は多くなかった。ところが、近頃は技術の向上のほか、そうしたジャンルの作品の実写化が世間的にも受け入れられる様相を見せはじめたことで、特にこの1年は実写化が多かった。

窪田正孝主演『東京喰種』、小栗旬主演『銀魂』、山﨑賢人主演『妖怪ウォッチ』、そして同じく山﨑賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険』といった、コアなファンを持つ漫画作品が多く実写化されることが決定した。いずれもCGや特殊メイクの利用が多く予想されるSFやファンタジーといったジャンルに属す作品だ。

漫画・アニメファンにとっては複雑な実写化は、人気作品がある限り今後も増加していくと思われる。実写化は実写化、原作は原作といった別の良さがあるものとして、時には別物として受け入れていくのが良いのかもしれない。

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