乃木坂46、橋本奈々未卒業曲『サヨナラの意味』が初ミリオン達成 AKB48以外では9年4ヶ月ぶりの快挙

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11月9日に発売された乃木坂46の16thシングル『サヨナラの意味』が、発売初日のこの日に出荷枚数が101.3万枚となり、初めてミリオンを達成したことが分かった。同曲は、来年2月にグループからの卒業と芸能界引退を表明している橋本奈々未の初センター曲として注目されていた。

来月にも日本レコード協会でミリオン認定されるとのことで、ミリオン認定を受けるのはAKB48を除いては9年4ヶ月ぶりの快挙となるという。

「有終の美を」ファンの思い届いた!

橋本の引退表明直後から、「ななみんに有終の美を」と称してファンの間でミリオン達成を呼びかける動きが高まっていた。15thシングルまでで未だミリオン達成がなかった乃木坂46にとって、ミリオン達成はメンバー・ファン共通の切実な願いであった。

そしてそんなファンの思いが通じてか、16thシングル『サヨナラの意味』は初日出荷枚数で100万枚を超えるミリオンヒットとなったのだ。橋本奈々未はアイドル人生最後の曲で有終の美を飾ることができた。

「御三家は永遠だから」の演出が胸を打つ

同曲は橋本卒業曲として注目されていただけでなく、細かな仕掛けが施されたミュージックビデオにも賞賛の声が集まっていた。ミュージックビデオ内のワンシーンで、メンバーの西野七瀬が読んでいた文庫本の1ページに「それでも御三家は永遠だから」の一文が記載されていたのだ。御三家とは橋本奈々未、白石麻衣、松村沙友理の、グループ結成当初より特に人気の高かった3人を表した言葉で、昔ながらの乃木坂ファンには特別な存在。そんな御三家の存在に触れた演出ということで、あまりの感激に涙したファンも続出したほどだった。

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