AKB48から女優へ…ぱるること島崎遥香が女優業に向いている3つの理由【ドラマ『左江内氏』出演予定】

 - AKB48グループ, Entertainment, アイドル, ドラマ, 女優, 映画 , , ,

CybvwAjUQAApAkW

AKB48を2016年で卒業するぱるること島崎遥香

12月26日に、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った島崎遥香とぱるる選抜のメンバーたち

https://twitter.com/Yui_yoko1208
12月26日に、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った島崎遥香とぱるる選抜のメンバーたち

2016年内にAKB48からの卒業を発表している島崎遥香。12月26日にはAKB48劇場での卒業公演も終えており、AKB48としての活動も12月31日の「NHK紅白歌合戦」への出演を残すのみとなっている。

アイドルとしては異例の「塩対応」というワードを流行させつつも、じゃんけん大会で勝ち取った楽曲含め4度のセンターを務めるなど人気メンバーとして名を馳せた島崎。アイドルとして新たなジャンルを確立させた島崎遥香の卒業後の動向に注目が集まる。

2017年1月クールドラマ『スーパーサラリーマン 左江内氏』も出演予定

卒業後は歌手やタレント、モデルではなく、女優としての道を歩んでいくことが有力とされている島崎遥香は、2016年に放送された岡田将生主演ドラマ『ゆとりですがなにか』の出演以降、ドラマや映画への出演本数が増加している。2016年10月クール連続ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』では、主演も演じている。

1月14日放送開始の日本テレビ系ドラマ『スーパーサラリーマン 左江内氏』に出演予定の島崎遥香と堤真一。

https://twitter.com/saenai_ntv?lang=ja
1月14日放送開始の日本テレビ系ドラマ『スーパーサラリーマン 左江内氏』に出演予定の島崎遥香と堤真一。

2017年1月クールに放送される日本テレビ系ドラマ『スーパーサラリーマン 左江内氏』では、堤真一演じる主人公の高校生の娘を演じることが決まっており、卒業後も女優としての活動をメインとしていくことが予想される。

島崎遥香が女優に向いている3つの理由

アイドルとして芸能人キャリアをスタートさせた島崎遥香がいま、女優として注目されるようになった理由とは一体何なのだろうか。日本アイドル専門メディア「偶像日本」が独自の視点で解釈してみた。

女優に向いている理由① 整った容姿

個性派女優などは容姿の良さを必要としない場合もあるが、基本的に女優は華やかな容姿を求められる職業だ。華やかさがあってこそ、多くの視聴者の視線を釘付けにすることができるのであり、作品に彩りを与えることができる。

そんな女優の条件の一つである容姿を、島崎遥香はクリアしていると言っても良い。それを客観的に証明したのが、アメリカの映画サイト・TC Candlerが毎年発表している「The 100 most beautiful faces(世界で最も美しい顔100人)」だ。島崎はこのランキングに2013年から4年連続でのランクインを果たした。

世界の名だたるモデルや女優、歌姫が名を連ねる中、アイドルとして存在感を放っている島崎。美貌のレベルは世界でも認められているようだ。

女優に向いている理由② 「現代のゆとり女子」演者市場を独占 

『ゆとりですがなにか』では、主人公の妹・坂間ゆとりを演じた。

http://www.ntv.co.jp/
『ゆとりですがなにか』では、主人公の妹・坂間ゆとりを演じた。

島崎遥香が女優として注目を集め始めるきっかけとなったのが、ゆとり世代男女による恋愛や友情、仕事観を描いたヒューマンドラマ『ゆとりですがなにか』だ。島崎はゆとり世代の女子大生・坂間ゆとりを演じた。

ゆとり世代とは、2002年〜2010年頃に政府によって実施されたゆとり教育(学校での学習内容や授業時間が大幅に短縮された)の影響を色濃く受けた世代を指す言葉。その世代の特徴として、合理主義、個人主義、マイペースといったものがあり、それまでの日本人像とは一線を画す価値観を持つ若者が増加するに至った。

そんな特徴を持つゆとり世代女子を演じさせれば天下一品と言われるのが、まさに島崎遥香だったのだ。もともと島崎遥香個人のキャラクターがゆとり世代の特徴に当てはまっており、島崎自身、役作りに難なく取り組むことができたと推測できる。その結果、「ゆとり世代女子を演じさせるなら島崎遥香」といった構図が出来上がり、そういった引き合いを中心にオファーが来るようになったのではないだろうか。『ゆとりですがなにか』以降の作品、『警視庁 ナシゴレン課』『スーパーサラリーマン 左江内氏』での役もそういったゆとり世代ならでははの合理主義やマイペースさを持つキャラクターが多いように思われる。

そういったある特定の部分で抜群の存在感を持つようになったことは、島崎遥香の女優としてのキャリアを築く上で重要な足がかりとなったのだ。

女優に向いている理由③ 高い演技力

上述の通り、もともと自身が持つキャラクターが「ゆとり世代女子」を演じる上でアドバンテージとなった点が女優として有利に働いている島崎遥香だが、そうした部分を度外視しても女優としてのポテンシャルは非常に高いのをご存知だろうか。それは、2015年に公開されたAKB48の40作目のシングル「僕たちは戦わない」のミュージックビデオで見てとることができる。

AKB48のミュージックビデオはドラマ仕様で製作されることが多いのだが、同作も12分間の壮大なアクション作品として描かれた。崩壊する世界の中で傷ついていく仲間を目の前に、同楽曲のセンターを務めた島崎遥香の苦しみに歪む顔はこちらの心を掴んで離さない。見る者の視線を釘付けにさせる、女優として最も必要とする高い演技力をすでにこのころの島崎遥香は身につけていたと言える。

この作品での島崎の表情の演技には、多くのファンが高く評価していたようだ。

 

まとめ

「容姿」「特定分野での需要」「高い演技力」の3つの視点で島崎遥香がいかに女優に向いているかを解説してきた。「塩対応」と言われつつも、どこか魅力に溢れた島崎遥香はファンの心を掴んで離さなかった。その秘密と、今回挙げた女優に向いている理由はリンクしているはずだ。

卒業後は女優業に一層集中していくと見られる島崎遥香。今後、女優として新しい顔を見せてくれることを期待していきたい。

CybvwAjUQAApAkW

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

偶像日本の最新の話題をお届けします。